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2012-11-19

三重県・鳥羽市合同防災訓練に参加

おととい17日(土)三重県と鳥羽市との合同で
南海トラフ地震による大津波に備えた合同防災訓練が行われた。
それに、支援センターの立場で参加。
鳥羽市民の4分の1が参加したほか、
離島での急患搬送や物資輸送などの訓練で
自衛隊や保安庁のヘリ、小型艇などが出動、大かがりな訓練だった。
私は「イベント中を想定した会場から避難所まで避難、避難所の運営」と
ひと通り体験したのだが、本番さながらの混乱が起き、いい経験になったと思う。
まず、防災無線で何か言ってるらしいのだが、周りの聴者が聞き取れない。
何でも雨の中なので、「音がくぐもってる」らしい。
私にはエリアメールで「ただいま防災訓練開始」とメールが入ったからわかった。
また要援護者(障害者)がどこにいるか、また何人かがつかめない、
その要援護者の施設へ確認に行こうにも施設の場所がわからない(地元の人でも!)。
コレこそリアルだなーと半分楽しみつつ、避難所へ。
避難所では皆が集まってきているのだが、
何が起きてるのかどんな指示があるのかもわからない。
聴覚障害者は見た目は普通に見えるので、誰も支援してくれないのだ。
避難所は体育館だったため、書くものも紙もない。
コレもリアルだ。
参加者が仮設トイレやパーティションを組み立てていたが、簡単そうだった。
でも仮設トイレは車椅子の方々には「使えない」と不評。
車椅子がトイレの中で回ったりできないので、車椅子からトイレに移れない。
また災害時の備え品も保温関係のものがたくさん必要。
高齢者・障害者が体育館のあまりの寒さに、体調が悪くなって途中で帰宅。
水・非常食より、保温関係のものを用意しておいたほうがいいのだろうconfident

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