第21回全国ボランティアフェスティバルみえ
9月29~30日に津市と伊勢市で開催される。
歴史は古く、前身となる「全国ボランティアのつどい」が開催、
それが大好評を博したことから、平成4年からは規模を拡大し、
「全国ボランティアフェスティバル」となったそう。
開催目的は
(1)ボランティア・市民活動に関する全国的な情報交換・研究協議の促進
(2)開催県のボランティア・市民活動推進基盤の強化等
今回のテーマは「三重からみえる未来の絆」。
①東日本大震災をうけ、再確認された地域社会のつながりの重要性
②「これまで」を「これから」へ
当協会もこのフェスティバルに出展することになった。
三聴障協の紹介だけではなく、今回のテーマにぴったりの展示を行なう。
それは、昨年の紀南大水害に当協会が行なった支援の取り組み。
これは①にぴったりだね。
そして、②にぴったりな内容は、当協会が取り組む予定の
「災害支援サポーターの養成」を展示し、募金を募る。
このテーマにぴったりな当協会の展示をぜひ、当日はご覧いただきたい。
場所は三重県総合文化センター2階ふれあい広場、両日とも行なっている。
そうそう、聴覚障害者関係団体は、
・ひまわりと共にあゆむ会
・全国要約筆記問題研究会三重県支部
« MIMI 137号 | トップページ | 地域懇談会(名張) »
「桜橋発信の〝旬〟」カテゴリの記事
- 三重県聴覚障害者大会(2025.04.07)
- みみフェスティバル2024(2024.11.08)
- 政見放送のご案内(2024.10.21)
- 会員・賛助会員限定 単発事業(2024.07.03)
- 県通研(2024.06.17)



コメント