聴覚障がい者対応型住宅用火災警報器普及支援事業
最近、自宅に住宅用火災警報器を設置する方が増えている。
しかし、通常の火災警報機は音のみであり、
また聴覚障害者に対応した光警報器等は価格が高額、
という理由から、聴覚障害者には普及が進んでいない状況。
今回、消防庁による「聴覚障がい者対応型住宅用火災警報器普及支援事業」が
始まった。支援の対象と認められた場合は、無償で聴覚障がい者対応型
住宅用火災警報器が給付・設置を受けることができる。
支援の対象者は、次に掲げる全ての条件を満たす方である。
1 生活保護受給者
2 1の者が世帯主となる世帯の構成員に聴覚障害者(18歳未満の者を含む。)が含まれること。
なお、聴覚障害の等級は問わない。
3 2の者が居住する住宅に、聴覚障害者対応型住宅用火災警報器が未設置であること。
この3つをすべて満たせばOK
。
聴覚障がい者対応型住宅用火災警報器普及支援事業ホームページ
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