2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

みえデフCALENDAR

  • みえデフCALENDAR
    Googleカレンダーでスケジュール管理をされている方は「miedeaf」で検索、ご自身のカレンダーがあれば登録ができます(^^)。

定款

  • 定款
    一般社団法人三重県聴覚障害者協会の定款です。

現在の時間は?

フォト

あなたもいかが? (o|o)より

手話サークルに対する指針(三重版)

  • 手話サークルに対する指針
    全通研三重支部さん(2011年度~三重県手話通訳問題研究会に改称)・県サ連さんと協議を重ね、また当協会理事会および評議員会の審議後、県サ連総会で発表・制定しました。

« 全通研やまぐち集会(総集編?) | トップページ | 手話通訳者等派遣事業担当者会議 »

2008-08-29

全通研やまぐち集会(なるほど編)

閉会式にて例年どおり
手話通訳者けいわん検診hospitalの特別報告が行なわれている。
けいわん検診が始まって18年、
今回の受診者数は過去最低の12名だったdown
報告者は滋賀医科大学准教授の垰田和史先生、
今回もまた考えさせられたので、紹介するね。
「地域で考えてもらいたい課題」
◆手話通訳者派遣事業の市町への移管
 ・専任、登録手話通訳者数不足
 ・コーディネート体制の不備
 ・健康管理体制の未整備
 ・都道府県の手抜き
 ・情報提供施設への派遣事業委託の集中
◆「制度」による手話通訳保障のあいまいさ
 ・通訳者の個人メールアドレスへの直接依頼
◆聾学校など教育関係者の健康問題
====
障害者自立支援法の施行により、
派遣事業は市町の必須事業となったが、
都道府県も健康対策を考えなければならないconfident
また火事が起こったら消防士個人ではなく
消防署に緊急出動要請をするが、
手話通訳者は個人の携帯に直接されるなど、
公的機関ではなく個人情報をもとに(個人レベルで)
維持していくのはおかしい。
手話通訳者も高齢社会に突入し、
地域のベテランは一般企業の退職年齢になる。
高齢で発症したら人生の後半が楽しめなくてよろしくないbearing
など理解することができたbook
皆さんの地域にも生かされたらと思い、会場をあとにしたbullettrain
≪終わりpaper

« 全通研やまぐち集会(総集編?) | トップページ | 手話通訳者等派遣事業担当者会議 »

(o|o)ひとりごと・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 全通研やまぐち集会(総集編?) | トップページ | 手話通訳者等派遣事業担当者会議 »