2019年2月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28    

みえデフCALENDAR

  • みえデフCALENDAR
    Googleカレンダーでスケジュール管理をされている方は「miedeaf」で検索、ご自身のカレンダーがあれば登録ができます(^^)。

定款

  • 定款
    一般社団法人三重県聴覚障害者協会の定款です。

現在の時間は?

フォト

あなたもいかが? (o|o)より

手話サークルに対する指針(三重版)

  • 手話サークルに対する指針
    全通研三重支部さん(2011年度~三重県手話通訳問題研究会に改称)・県サ連さんと協議を重ね、また当協会理事会および評議員会の審議後、県サ連総会で発表・制定しました。

★再告知★ ポロシャツの注文を承ります!!

 ※2月いっぱいトップ表示しております。
  最新記事は、下までスクロールしてください。


三重とこわか国体・三重とこわか大会における
PRポロシャツ注文の受付を終了したが、
これまでに検討委員会がポロシャツを着て
各地を回って啓発したことから
ポロシャツに関心が多く寄せられたため、
再度ポロシャツの注文受付を行うことになった。
   ※みみの日の当協会ブースでも注文受付を行う。
今回の注文受付締切は3月末日とし、
お渡しは5月19日の福祉大会または、
福祉大会翌日以降の当協会事務局になる。

注文書☞0131tokowaka.doc.doc」をダウンロード

サイズは、レディスWMとWL、XS、S、M、L、XL、2XL。
価格は、税込2,800円。
ご参考までに下写真のポロシャツ色は次のとおり。
左から順番に
  グリーン
  ホットピンク
  サックス
  シルバーグレー
  ロイヤルブルー
  バーガンディ
  デイジー
  ターコイズ

     ※ほかの色もございますので、当協会事務局にお問い合わせください。
    (色見本も貼りますが、実物とかなり違う色もあります)
====
みんなで県内外へアピールし、
開催に向けて県民の気運を高めましょう♪


Dsc_1693

0131_21

2019/02/19

UDトーク

先日アップしたつもりが、
まだだったので、今日はコレを告知するね。

【運用レポート】三重県伊勢市
2019年01月30日ニュースリリース
昨年から三重県伊勢市は
市内全域で導入して活動知ていただいています。
UDトークを聴覚障害者だけではなく
外国人とのやり取りにも活用できると言う好事例です!
http://udtalk.jp/post-3542/
====
短い時間でゆっくりなら音声認識してくれるので、
ある意味では便利なモノ。
皆さんお試しあれ!!

Photo

2019/02/18

もっとみんなと話したい

このほど静岡県制作による
静岡県手話言語条例の啓発動画が
YouTubeに公開されたそう。
手話が生活に溶け込んだ日常を
ハートフルに描いたミニストーリーであり、
4分とちょうど良い時間で見応えグッド!!
https://youtu.be/cA5Lr1GppeI
 ※下記画像は静止画です。
====
ほのぼのとしていますねぇ。

Screenshot_201902191015

2019/02/15

政治山より

政治山ウェブサイトの今日付け記事を紹介したい。

「電話リレーサービスは重大な公共インフラ―首相答弁引き出した薬師寺みちよ参院議員に聞く」
https://seijiyama.jp/article/news/nws20190215.html

 2018年11月7日の参議院予算委員会で、薬師寺みちよ議員(無所属クラブ)の質問に対して安倍晋三首相は、「電話リレーサービスは重要な公共インフラである」と答弁し、その整備は総務省が担当すると明言しました。

 電話リレーサービスは「手話や文字」と「音声」を通訳することで、聴覚障害者と聴者(お店や病院など)を電話で即時双方向につなぐサービスで、2013年から日本財団が提供しています。
 耳鼻科医としての経験から聴覚障害者に対するコミュニケーション支援にも力を注いできた、薬師寺みちよ参議院議員にお話をうかがいました。

「通信」か「福祉」か、電話リレーサービスの担当は?
――電話リレーサービスに関する質問に至った経緯をお聞かせください。

 電話リレーサービスの推進は、ろうあ連盟(一般社団法人全日本ろうあ連盟、石野富志三郎理事長)や日本財団(公益財団法人日本財団、笹川陽平会長)がこれまでにも働きかけてきましたが、政府として制度化には至っていません。このサービスを誰もが利用できる「通信」と捉えた場合は総務省、障害者が利用する「福祉」と捉えた場合は厚労省が所管すべき事業と考えられますが、これまではその窓口が決まっていませんでした。

 そのため、まずは担当省庁と部局を明確にし、制度化への具体的な歩みを始めることが質問の目的でした。質問の中では、厚労省も総務省も自分の担当かどうか分からないという現状、電話リレーサービスの認知度が低いことから利用にも差し障りが出ている状況をお伝えしました。それらを踏まえて、安倍総理は「聴覚に障害のある人や言語障害のある人と障害がない人が電話でコミュニケーションをすることを可能にする電話リレーサービスは重要な公共インフラ」であると答え、総務省総合通信基盤局が担当することを明言されました。

「障害者のため」ではなく、「誰もが使える」サービスへ
――担当部局が決まったことで、今後はどのように進んでいくのでしょうか。

 まずは具体的に諸課題を検討するチームを作ろうということで、2019年1月24日に第1回目となる「電話リレーサービスに係るワーキンググループ」(以下、WG)が開催されました。WGでは、これまで実際にサービスを提供してきた日本財団の取り組みも参考にしながら、サービス提供の条件や費用負担、オペレーターの要件等について検討していきます。

今回、総理が「重大なインフラ」と位置づけ、「通信」を担当する総務省が所管となったことで、電話リレーサービスは「障害者のため」だけではなく「誰もが使える」サービスとして普及していくこととなります。具体的なロードマップはこれからですが、2020年東京オリンピック・パラリンピックの際には、一人でも多くの人に利用してもらえるように推進していきたいと考えています。

――システムや通訳オペレーターにかかる費用は誰が負担すべきとお考えですが。

 このサービスが目指すのは「誰もが利用できるインフラ」なので、皆で負担すべきと考えています。このサービスは、聴覚障害や言語障害のある人だけでなく、高齢者や音声通話が困難な人の緊急通報にも利用できます。

 庁舎や駅、学校などに設置されているスロープも同じで、車いすの方だけが使うわけではありません。体調が悪いときや荷物が多いときなど、誰もが使う機会があります。インフラとはそういうものなので、特定の人が利用して負担するという考え方はすべきでないと思います。

――WGが動き出した後、政治はどのような役割を果たすべきでしょうか。

 まずは議員各人が、聴覚に障害をもつ人や聞こえにくい人の課題に気づくこと、そして電話リレーサービスを知ることから始めなければなりません。このサービスは緊急時に命を救ったこともあります(※)が、まだ広く一般には認知されていません。

 聴覚や言語に障害をもつ人は、そもそも「電話をかける」という習慣がありません。また、電話の受け手が同サービスを知らずに、訝しがって電話を切ってしまうケースもあると聞きます。啓蒙啓発のためにも、国民の代表である私たちが理解を深めていくべきです。

手話言語条例制定、手話で名前が言えますか?
――サービスの担い手に関連して、各地で進む手話言語条例の制定状況をどのように見ていますか。

 各自治体が手話言語条例を制定し、手話言語法の制定を目指すというのは、価値のある取り組みだと思います。しかし本当に大切なことは、どれだけ魂を込めて取り組んでいるか、実際に人々の暮らしがどう変わるかということだと思います。

 障害者差別解消法が施行されただけでは、障害者差別はなくなりません。同様に、手話言語法が制定されても皆が手話を使えるようになるわけではありません。理念を掲げ、制度を作ることは大事ですが、条例制定した議会の議員のうち、果たして何人が手話で自分の名前を言えるでしょうか。

 例えば、飯能市が実施している「窓口支援」は、遠隔手話・筆談・音声認識機能を備えた専用のタブレット端末を使用して窓口でのコミュニケーションの円滑化を図り、「代理電話支援」では、聴覚や言語等の障害のある人がスマートフォンやパソコンなどのテレビ電話機能を使い、市や市の施設へ即時に電話連絡することが可能となっています。住民と行政のコミュニケーションのバリアフリー化を目指す同市ですが、手話言語条例は制定していません。

 もちろん条例を制定して、その理念の実現に向けて力強く前進しているケースもあります。群馬県では群馬大学や県聴覚障害連盟と連携、日本財団の助成を受けて2017年度から「学術手話通訳に対応した通訳者の養成」事業を展開し、手話通訳の人材育成に取り組んでいます。単発のイベントを開催して関係者が満足して終わるのではなく、事業として継続し発展させていくことが大切なのです。

2025年、デフリンピックを日本で
――最後に、電話リレーサービスと手話の今後について、どのようにお考えでしょうか。

 手話は言語で、言語は心です。「サンキュー」は子どもやお年寄りでも言えるのに、手話で「ありがとう」と言えないのは、とても悲しいことだと感じています。電話リレーサービスがインフラとして普及拡大していくには、手話がもっと身近に感じられる環境づくりが必要ですし、それは自治体や議会、住民、皆で作り上げるものだと思います。

 2020年東京オリンピック・パラリンピックが開催されると、オリパラは日本では夏冬合わせて4回開催されることとなります。しかし、ろう者のオリンピックである「デフリンピック」は、一度も開催したことがありません。国際大会の招致や開催は、大きな社会変革を生み出す機会となります。「誰もが生きやすい社会」を実現するために、2025年デフリンピックの開催を目指したいと考えています。

※2017年6月、愛知県西尾市一色町沖の三河湾でプレジャーボートが転覆した際、「電話リレーサービス」を介した救命要請で4人が助かった。2018年10月、岐阜・長野県境の奥穂高岳で男女3人が遭難、「電話リレーサービス」を使って警察に救助を要請。1人は亡くなったが2人は助かった。
====
昨年末の国会において
手話による質問で国を動かしたことは
皆さんもご存じの薬師寺先生に感謝感謝(^^)。

2019/02/14

足湯列車

友だちが白子駅で撮ったぞー!!と。

来週末で見納めになるため、皆さんにもおすそ分け(笑)。

足湯が付く観光列車「つどい」であり、

2月24日(日)までの土日祝日限定にて

近鉄名古屋駅と湯の山温泉駅間で運行している。

https://www.kintetsu.co.jp/senden/yukouyo_yunoyama/tsudoi/

白子駅に停まっているのはレアですね。
(車庫がある白塚駅にて折り返し運転するそう)

214

2019/02/13

今日の朝日新聞から

交通の障害者割引、IC化めざす 毎回の手帳提示不要に
 贄川俊 20192131700
引用元(画像ととも)
https://www.asahi.com/articles/ASM255SQFM25UTIL046.html

 障害者が鉄道やバスなどを使う際、毎回手帳を示さなくても割引を受けられるようにできないか――。2020年の東京五輪・パラリンピックに向け、国土交通省は割引手続きの簡素化を全国の交通各社に求め始めた。ICカードを改札でかざすだけで割引運賃で乗車できる仕組みなどを目指す。

 公共交通機関の障害者割引について国の明確なルールはなく、障害の有無の確認方法や割引率は各社に任されている。現状、割引を利用するたびに障害者手帳の提示を求める公共交通が多い。

 例えば、JR東日本の交通系ICカード「Suica(スイカ)」では、降車駅の窓口で手帳を提示しなければ割引は受けられない。関東の私鉄・バス事業者でつくる「PASMO(パスモ)」も同様の運用だ。

 こうした状況を受け、東京五輪・パラに向けて障害者の快適な移動などを検討する国の会議で昨年12月に、バリアフリー化の促進案などに加え、割引手続きの簡素化を求める意見が障害者の委員から出された。

 国交省が調べたところ、手帳の提示が毎回必要であるかのような記述が国の告示や通知、通達にあることが判明。バス事業者が運送約款の見本にしている国交省の告示「標準運送約款」では、運賃割引の確認方法について「手帳を呈示(ていじ)し」とあった。国交省はこの表記を削除し、交通系ICカードなどでも確認できることを明記する。船舶事業者や障害者手帳を交付している自治体への通知でも同様の記述があったといい、順次改めていく方針だ。

 これと並行し、1月下旬からは鉄道、自動車、航空、船舶の各社に障害者手帳の確認方法の見直しを促す通知を始めた。

 すでに、関西などの私鉄・バス64社でつくるスルッとKANSAI協議会では、障害者と介護者用のプリペイド式ICカードを導入。事前に登録をしておけば、このカードを自動改札にかざすだけで割引運賃で利用できる。適切な利用のため、1年ごとの継続利用の確認も行っている。全日空や日本航空でも、事前に登録した人についてはチェックイン時の障害者の確認は省略しているという。国交省は通知でこうした事例を紹介しながら、各社に対応を促していく。(贄川俊)

====

スイカとパスモを持っているが、今後は便利になるねぇ。

213

2019/02/12

日聴紙について

日本聴力障害新聞2019年1月号・2月号の破損について(お詫び)の
連絡があったので、皆さんにお知らせします。
http://jdn.jfd.or.jp/
下記に画像ととも引用します。
 ↓
ご購読者の皆さま
 平素は、『日本聴力障害新聞』(以下、日聴紙)をご購読いただき、ありがとうございます。
 さて、日聴紙2019年1月号・2月号において、下写真の通り、用紙の破損に関する苦情が相次いでおります。ご購読いただいている皆さまをはじめ、関係者の皆さまにご迷惑をおかけしていますことを深くお詫び申し上げます。
 お届けしました日聴紙で破損がございましたら、無償で交換いたしますので、お手数ではございますが、下記の当連盟京都事務所までお知らせくださいますよう、お願いいたします。
 そして、機関紙部としては、ご購読いただいている皆さまにご迷惑をおかけしないため、3月号より用紙を変更してお届けすることに決めております。
 今後も皆さまのご期待にお応えできる機関紙の発行に一層、努めてまいりますので、引き続き、ご購読賜りますよう、お願い申し上げます。

 2019年2月8日

 一般財団法人全日本ろうあ連盟機関紙部長
 日本聴力障害新聞編集長  小中 栄一

【連絡先】:一般財団法人全日本ろうあ連盟京都事務所(担当:川本・矢島)
 E-mail:jdn@jfd.or.jp
 電話:075-441-6079
 FAX:075-441-6147
====
私も破損していました(+_+)。
街頭される方は、直接【連絡先】に連絡をお願いします。

Sdsc_1006
Sdsc_1007

2019/02/08

みみの日チケット中間集計

このほど締め切ったところ、次のとおり。

いなべ  1
桑名   9
四日市22
鈴鹿  14
津    24
松阪  12
伊勢  11
伊賀  20
名張  11
紀南  
------ 
合計124名

最終締切は2月20日(水)、
購入希望者は地域ろう協まで!!

2019/02/07

★再告知★

制度委員会学習会にサブアシスタントも来たる!!
行かなきゃ損しちゃいますぞ!!
お友だちをお誘いあわせのうえご参加ください。
 ※当日参加はできますが、資料は数に限りがあります。

と き 
 2月9日(土)13時半~15時半(受付13時~)
ところ
 アスト津3階交流スペースA(6・7・8)
テーマ
 『手話言語で生きたい』
   ~喜びも悲しみも~ 手話言語法の今後を見据えて…。
講 師
 全日本ろうあ連盟事務局長 久松三二
サブアシスタント
 日本手話研究所 高塚稔
参加費
 三聴障協と三重通研の会員は300円
申込締切
 明後日の2月8日(金)正午まで
申込先
 seidogakusyuukai★gmail.com
  ※お名前、地域、連絡先、会員の有無を明記のうえ、
   上記アドレス(★は@にしてね)に送信してください。
  ※非会員は1,500円
たくさん呼びかけてくたさいね。

2019/02/06

2025東京招致

昨日2月5日(火)国会事務所において
全日ろう連の久松事務局長が
東京聴障連の越智事務局長らと
デフリンピック2025東京招致および
電話リレーサービスについて
山本博司参議院議員との意見交換が行われたそう。
https://www.yamamoto-hiroshi.net/archives/2019/02/post-34443.html
  ※東京のみならず、神奈川も行われたもよう。

Photo

2019/02/05

旧優生保護法被害に関するFAX相談

昨年1月に宮城県60代の女性が
全国で初めての提訴を行ったほか、
昨年9月に兵庫県の聞こえない夫婦も
国家賠償請求訴訟を提起した。
このほど旧優生保護法被害に関する
全国一斉電話相談が始まり、
聴覚障害者もFAX相談ができるようになったそう。
三重にもあるので、下記サイトをご参考までに。

優生保護法被害弁護団HPより
http://yuseibengo.wpblog.jp/tel-consul-20190130

2019/02/04

なかなかいい記事です!!

去る1月30日(水)、

日本財団ボランティアサポートセンターにおいて、

聴覚障がい者向け東京2020大会ボランティア相談会が

開催された今日付け記事を紹介するね。

 「東京2020大会は日本社会の縮図になるーー
  聴覚障がい者向け 東京2020ボランティア相談会」
   ※写真は下記URLから引用
https://news.yahoo.co.jp/byline/yoshidanaoto/20190204-00113555/

Photo

2019/02/01

「政見放送に字幕を」 手話分からぬ聴覚障害者、切望

昨日1月31日付け中日新聞より引用。
http://www.chunichi.co.jp/article/senkyo/aichi-chiji2019/news/CK2019013102100021.html

 二月三日投開票の愛知県知事選で、候補者の政見放送に字幕が付かないため、手話が分からない聴覚障害者らが困っている。昨年六月の公選法改正で、今夏の参院選では字幕を付けられるようになったが、知事選は議論にもならず、取り残されたまま。耳が不自由な人からは「身近な地方の選挙こそ字幕が必要」と声が上がる。

 「分かったのは候補者の名前と『よろしくお願いします』のあいさつくらい。正直、伝わるものは何もなかった」。二十五日、自宅で政見放送を見た同県小牧市の主婦古木茂代さん(69)はテレビの前でため息をついた。

 小学生の時に流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)の後遺症で難聴になり、成人後に聞こえなくなった。話すことはでき、日常会話は口の動きを読みとるか筆談が主で、手話はあいさつ程度しか習得していない。政見放送には手話通訳が付くが、行政用語を交えた政策は難しく、読み取ることはできないという。

 政見放送は、知事選と衆参両院の国政選挙の候補者が公費で利用でき、公選法で制限時間や収録方法が細かく規定されている。知事選の場合、時間は五分三十秒で、定められた放送局のスタジオで収録する。内容の加工、編集は一切禁じられ、字幕も付けられない。

 以前は国政選挙も同様だったが、障害者団体などが長年改善を求めてきた結果、公選法が改正され、一九九六年の衆院選から字幕付きが可能に。放送局での収録以外に、政党が擁立した小選挙区の候補者に限って自前で制作したビデオを持ち込み、手話通訳や字幕を付けられることになった。参院選も今夏から、選挙区候補は同様に持ち込み方式を選べる。

 総務省などによると、知事選では収録先の地方放送局で技術的に字幕を付けられない場合があり、今のところ改正に向けた動きはない。持ち込み方式にしないのは、国政と違い、政党などの背景を持たない無所属候補も多いため「ビデオ制作のノウハウがなく、内容の平等性などが担保できない恐れがある」と説明する。

 古木さんは新聞二紙を購読し、今回立候補している新人の榑松(くれまつ)佐一さん(62)と現職の大村秀章さん(58)の主張を読み比べ、投票先を吟味する。政見放送は制限時間があるからこそ、候補者が何を重視しているか明確になると考えている。「たとえ字幕でも候補者の『肉声』に触れてみたい。そういう有権者もいることを、ぜひ候補自身から伝えてほしい」と願う。
(安藤孝憲)
====
もう明後日です。
困っている高齢者(イラストのモデルさん)でも簡単にできる方法として、スマホをテレビの音声端子に繋ぎ、スマホの画面に字幕が流れるといいのにね。

Photo

2019/01/31

平成最後の手話通訳士試験合格発表(今日2通目)

今日、聴力障害者情報文化センターから発表があった。
http://www.jyoubun-center.or.jp/slit/data/
全国から108名、三重からは残念ながらゼロ。
合格率は9.8%であり、昨年度より+1.6%。
本試験は平成元年度に始まったことから
平成の30年間を振り返すと...
創設当時の合格者平均年齢は約35歳、
30年後の今回は46歳、11歳ほど上がっている。
====
来年もまた挑戦されますよう、ご声援をお願いします。

2019/01/30

電話リレーサービスについて

総務省の電話リレーサービスに係るワーキンググループにおける
配布資料が公開されたので、紹介するね。
http://www.soumu.go.jp/main_content/000596719.pdf

平成25年9月に日本財団が無償提供プロジェクトを開始した。
1年間の運営費は2.8億円程度。
一方、厚生労働省からの補助事業は昨年度に始まり、
1,152.5万円(今年度は8,982万円)。
日本財団から業務委託された民間会社3社および
厚生労働省補助を受けての情報提供施設7ヶ所
あわせて10ヶ所で実施されている。
登録聴覚障害者は約8800人という。

本ワーキンググループ(仮称)における
検討事項(案)は次の3点<下記画像参照>。
①提供の条件・費用負担等
②オペレーターとなり得る通訳者(手話・文字)の要件等
③その他の課題 周知広報・認知度向上のあり方
            実現に必要となる制度整備
====
三重も今後の動向を注視して取り組みたいですね(^^)。

1

2

2019/01/29

ソフトバンク、「スマートコーチ」をデフバスケットボール日本代表に提供

ケータイ Watch 細田 頌翔 2019年1月28日 15:36より画像ととも引用。
https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1166820.html
 ↓ ↓ ↓
日本デフバスケットボール協会(JDBA)とソフトバンクは、2019年6月27日からポーランドで開催される「第5回デフバスケットボール世界選手権」に向けて、日本代表チームの強化を図るため、「スマートコーチ」を活用したオンラインレッスンを2月から試験導入する。
ソフトバンクが提供するスマートコーチは、スマートフォンやパソコンを使って、専門コーチによるオンラインレッスンを受けられるサービス。同サービスでは動画を使って指導者と選手がやり取りできるため、自宅での練習など、遠隔でも指導できることが特徴となっている。
聴覚障害者によるバスケットボール「デフバスケットボール」の日本代表メンバーは全国各地のチームで活動しており、代表チームとしての継続的な指導が難しいことや、手話などによる適正なコミュニケーションができる指導者の不足が課題となっていた。これらを解決するコーチングシステムおよびコミュニケーションツールとして、スマートコーチを活用する。
使用例としては、まず監督から選手へ課題動画を配信、これに対して選手は自身の競技中の動画を撮影して監督に見せることができ、動画への書き込みや手話動画などによって、動作の改善点などのフィードバックを受けられる。
今回の取り組みにあたって、ソフトバンクはJDBAにスマートコーチを無償提供。パラスポーツ向けの提供は今回が初となる。両者はこの取り組みを通して、時間や場所、コミュニケーション手段の制約を超えた継続的なスポーツ指導を目指すとしている。

プレスリリース(ソフトバンクより)
https://www.softbank.jp/corp/group/sbm/news/press/2019/20190128_02/
「スマートコーチ」サービス情報(ソフトバンクより)
https://www.softbank.jp/mobile/service/smartcoach/
====
ソフトバンクとのコラボ、画期的ですね。
手話表現の✔(チェック)もできそう?(笑)。

0129

2019/01/28

制度委員会学習会

来たる2月9日(土)午後から
アスト津3階交流スペースAにおいて、
全日ろう連の久松事務局長による講演が行われる。
参加費は、三重通研と三聴障協の会員は300円、
詳細は下記PDFまたは画像にて。
申し込み&問い合わせ先
  メール : seidogakusyuukai★gmail.com
 FAX:0596-42-1275(奥山)
「0209.pdf」をダウンロード

0209_2

2019/01/25

「電話リレーサービス」を公共サービスに 夏ごろまでに方向性

今朝のNHK NEWS WEBに掲載された。
2019年1月25日 4時10分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190125/k10011790421000.html

手話の同時通訳などを介して、耳が聞こえない人と聞こえる人を電話でつなぐ民間の「電話リレーサービス」を公共のサービスにするための総務省の検討会が始まり、ことしの夏ごろまでに具体的な方向性を取りまとめることになりました。
電話リレーサービスは、テレビ電話を使った手話の同時通訳や文字チャットによって、聞こえない人と聞こえる人を電話でつなぐもので、世界20か国以上で公共サービスになっています。
日本では民間の限定的なモデル事業にとどまっているうえ、警察や消防などへの通報は受け付けていないため、利用者などからは国の責任で対応してほしいという要望が出ていました。
これを受けて、総務省は24日、専門家や通信会社などでつくる検討会を設け、公共サービス化に向けた議論を始めました。
今後、費用負担の在り方や緊急通報を取り次ぐ際の課題、手話通訳者の確保などについて話し合い、ことし夏ごろまでにサービスの具体的な方向性を取りまとめることにしています。
検討会の副座長で、情報通信技術の活用に詳しい早稲田大学の加納貞彦名誉教授は「障害のあるなしにかかわらず、誰もが電話を使えるサービスの早期実現に向け議論していきたい」と話していました。
====
やっと国が動き出しましたね。
次回は、2月21日だそう。

総務省ウェブサイトより(昨日の会議資料は、近日中に掲載される)
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/digital_utilization/index.html

Photo

2019/01/24

三重通研さんから

来たる2月3日、N-Actionの集いが行われる。
 と き   2月3日(日)10:00~11:30(受付9:30~)
 ところ   アスト津 交流スペース7・8
 対象者   40歳以下の人
 内 容   グループに分かれてフリートーク、ゲーム
 参加費  三重通研と三聴障協の会員は無料
 申込先・問い合わせ先】
    三重通研 高井 mietuuken_naction★yahoo.co.jp
     ※本文にお名前、地域、連絡先(メールアドレス)、
     ろう者or聴者をご記入ください。
「N-Action.pdf」をダウンロード

Naction

2019/01/23

青年部から

来たる1月26日(土)14~16時にアスト津で
関西学院大学人間福祉学部非常動講師 馬場博史氏の講演会がある。
手話指導に取り組みながら、撮影監督、カメラ・エレクトリカル、
俳優としても活躍されている方である。
また、2017年公開された『サイン・ジーン(Sign Gene)』にも出演。
参加費は、会員1,000円(三団体の会員)、県外会員と非会員は1,500円。
囲む会もあり、詳細については、下記または当協会事務局まで。

小久保青年部長 FAX 059-337-1326 
     メール hirotaka-k-04★softbank.ne.jp

2019/01/22

うむうむ

Twitterで見つけた拾いものですが、
クイズアプリの「クリッポ」において
『4年に1回開催される聴覚障害者のための国際スポーツ大会はなに?』
という問いがあり、パラリンピックとはほぼ互角・・・。
東京オリパラの来年こそ「スカッとジャパン」に出題すれば
圧勝は間違いない!!(笑)でも内村司会にイジラレそう…。
それでは、3月2日(土)横浜で勉強してみませんか?(下記URL参照)

「デフリンピック・フェスティバル」
https://www.jfd.or.jp/dlpcfes-yokohama32

0122

20190302_dlpcfes_c1f

2019/01/21

みみの日記念フェスティバル

手話に対する理解をより広め、
手話に関わる芸術活動の発表を通し、
本フェスティバルのさらなる充実を図り、
来たる3月3日(日)名張市のADSホールで開催する。
チケットについては、次のとおり3種類となった。
 会員・賛助会員・・・2,000円(資料・記念品・弁当付き)
 一般・・・2,000円(資料・記念品付き/弁当なし)
 記念講演のみ・・・1,000円
  ※高齢者・学生の料金は廃止。
チケット購入希望者は、地域ろう協または当協会事務局まで。
締切は、2月5日(火)。

0303

«もっと日本中に広まりましょう!!