2018年10月
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みえデフCALENDAR

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    Googleカレンダーでスケジュール管理をされている方は「miedeaf」で検索、ご自身のカレンダーがあれば登録ができます(^^)。

定款

  • 定款
    一般社団法人三重県聴覚障害者協会の定款です。

現在の時間は?

フォト

あなたもいかが? (o|o)より

手話サークルに対する指針(三重版)

  • 手話サークルに対する指針
    全通研三重支部さん(2011年度~三重県手話通訳問題研究会に改称)・県サ連さんと協議を重ね、また当協会理事会および評議員会の審議後、県サ連総会で発表・制定しました。

2018-10-12

視察Go!!

視察Go!!
今日から先発組が福井県へ視察中。
まずは最北端あたりの坂井市へ足を伸ばし、
知的障害者サッカー競技会場に着いた。
サブグラウンドはなかったが、
メイングラウンドには情報保障席があった(^o^)。
閉会式までの天気はまずまず、
後発組ととも頑張ります‼

2018-10-11

全国障害者スポーツ大会

今日、県庁で結団式が行われたそう。
http://www.pref.mie.lg.jp/TOPICS/m0324000019.htm
福井しあわせ元気大会 公式ウェブサイト
http://fukui2018.pref.fukui.lg.jp/taikai/
三重県選手団のご健闘を祈りましょう♪
====
3年後は、三重で「三重とこわか大会」を開催する。
http://www.pref.mie.lg.jp/common/04/ci400003949.htm

2018-10-09

手話カレンダー

今年も当協会オリジナルで販売を行う。
A2サイズで1枚300円(税込)、
購入希望者は地域ろう協または当協会事務局にて。
売り上げの一部を高齢聴覚障害者または、
聴覚障害児支援事業の支援に使わせていただく趣旨を
ご理解いただき、皆さまの温かいご支援のほど
よろしくお願い申し上げます。

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2018-10-05

倉野副会長ついに世界の顔に(^^)

9月23日に埼玉県で開催された全国ろうあ者体育大会において

インタビューがあったことが英語版で公開された。

東京オリンピックとパラリンピックの勢いを終わらせたくない。

デフスポーツにも光が輝くことを願って、

2025年夏のデフリンピック日本招致に向かって

夢を語っている感じですね。

10月4日付けジャパンタイムズ(英語版)

https://www.japantimes.co.jp/news/2018/10/04/national/social-issues/deaf-community-looks-bring-olympics-japan-2020/#.W7ix0mj7Suk

2018-10-04

『手話・言語・コミュニケーション』

このほど全国手話研修センターから発行された。
有名なので紹介不要ですが、
髙田英一先生の「身振りから手話へ、音声から音声語へ」、
また、北海道ろう連 佐藤氏の「手話言語条例をめぐる言語論」は
読みたいなあとつぶやきつつ、読書の秋に思う独り言…。
http://www.com-sagano.com/archives/6602.html

2018-10-03

ろうを生きる 難聴を生きる

ご存じのとおりNHKのEテレで放送されている。
今度の土曜日は、下記タイトルであり、
スポーツを通し、聞こえる人と共に戦うことだ。
「聴覚障害者・聴者混成サッカーチームの挑戦」
https://www.nhk.or.jp/heart-net/program/rounan/798/
私もぜひ見習いたいと思っているが、
まずは体をほぐし、ジョキングからですね。

2018-10-02

全国障害者スポーツ大会

昨日、視察員に資料一式が届いたそう。
三重からは、情報支援ボランティアの10名が
5つのグループに分かれて視察を行うという。
いま国体が繰り広げられており、
福井県は国民スポーツがアツいですね。
なお、三重県は3年後に開催することになっている。

福井しあわせ元気大会 公式ウェブサイト
http://fukui2018.pref.fukui.lg.jp/taikai/

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2018-10-01

みえのスポーツ推進月間

今日から10月、今年度の半分が消化して下半期に突入。
職場の駐車場にこんな垂れ幕があったので、紹介するね。
「みえのスポーツ推進月間」とは、
三重県では、三重県スポーツ推進条例(平成27年4月施行)
第17条に基づき、毎年9月・10月をスポーツ推進月間として設定し、
県は、県民の皆さんが自主的かつ主体的にスポーツ活動に
参加できるよう取り組むこととしています。

とある。
私は全然スポーツをしてなく、
〝目にタコ(?)〟の垂れ幕ですが、
週に1回は身体を鍛えないといけませんねぇ。

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2018-09-28

非常に強い台風24号(今日2通目)

明後日9月30日(日)の午後、最接近だそう。
9月ひと月分以上の雨が、
たった1日で一気に降ってしまう恐れがあるそう。
 ※下の画像は、天気JPより引用。

①全日ろう連から
本日からの全国ろうあ高齢者大会(於 鹿児島)では、
台風24号の上陸が懸念されているが、
鹿児島実行委員会と協議の結果、予定どおりに開催するとのこと。
なお、三重からの参加者は5人が参加。
②女性部から
9月30日「焼き杉で作ろう!インテリアブレート」(於 鈴鹿)、
台風のため中止となった。
③三重通研(学習部)から
今回は皆さんの安全を最優先し、学習会の延期を決めました。
来年2月10日(日)午後から講師はこのまま中西久美子氏を
お招きして行います。
改めてビラを発行しますので、ぜひご参加ください。
よろしくお願いします。

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強制不妊訴訟 傍聴、全障害者に道 札幌地裁

毎日新聞 9月25日7時00分(最終更新9月25日7時29分)より引用。
https://mainichi.jp/articles/20180925/k00/00m/040/127000c
 札幌地裁(定塚<じょうづか>誠所長)は、旧優生保護法下で不妊手術を強いられたとして国に賠償請求を求めた男性の第1回口頭弁論がある28日を前に、「あらゆる障害者」が審理を傍聴できるよう弁論を開く法廷の約6割の傍聴席を障害者や介助者、手話通訳者に割り当てることを決めた。旧法が強制不妊の標的にした障害は数多く、広範な障害者の傍聴が想定されるため、弁護団や障害者団体が地裁側に求めていた。
 たん吸引、立って手話…OK
 今年1月に宮城県の女性が起こした初の国賠訴訟後、全国で同様の提訴が相次いでいるが、札幌地裁の取り組みは初めて。多様な障害に対応する法廷の在り方について、専門家は「画期的だ。他の全裁判所にも波及が期待できる」と評価する。
 きっかけとなったのは、今年1月以降に全国で提訴が相次ぐ一連の裁判の中で、初めて実名で名乗り出た札幌市の小島喜久夫さん(77)の訴訟。被害者の「顔」が見える裁判となったことで大きな注目が集まり、5月の提訴では多くの障害者たちも支援に訪れた。
 このため、弁護団や障害者団体「DPI北海道ブロック会議」が、札幌地裁に障害者の傍聴への配慮を要望。地裁は要望項目をほぼ受け入れ、文書で回答した。
 文書によると、法廷内の全80席のうち約50席が身体、知的、聴覚、視覚各障害者、介助者、その他の配慮の必要な人向けに拡充。通訳対応や入退室などきめ細かい配慮にまで踏み込んでいる。
 車いすを使う障害者らは通常の2人程度(傍聴席4席分)から10人程度(20席分)に拡大。聴覚障害者は最前列に10席で、これまで着席が必要だった手話通訳者は立って通訳できるようにした。同伴の介助者も傍聴の定員数に含めず、障害者の傍らの席を用意する。
 医療機器が必要な障害者はこれまで、人工呼吸器の稼働音やアラーム音などで傍聴が困難だった。しかし、これらの音を容認した上で、たんの吸引や廊下への出入りも認めた。知的障害者用も10席を配置し、近くのモニターには法律の専門用語を使わず分かりやすい表現で映す。
 障害者問題に詳しい全盲の大胡田(おおごだ)誠弁護士は「旧法を問う訴訟がすべての障害者に重要であることを裁判所が認めたことになる」と評価。熊本地裁の原告団長を務める、熊本学園大社会福祉学部教授の東俊裕弁護士も「札幌地裁は明確に文書で回答しており、全国の裁判所に影響するだろう」と期待する。【日下部元美】

下の画像は、札幌地裁が決定した障害者対応の法廷見取り図(毎日新聞より引用)
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画期的で、とってもありがたいです。
スムーズに全国へ広がっていけたら…と思う。

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2018-09-27

9月23日 手話言語の国際デー記念イベントに参加しました

今日の「全通研NOW!!」新着記事なかなか良かったので、しぇあ。
http://zentsuken.cocolog-nifty.com/blog/2018/09/923-bacf.html
臨場感があふれる写真と記事いいね。
〝初〟六本木が凛々しい(笑)。
====
あのアマンドも何回か行ったのですが、
大江戸線のエスカレーターがとっても長かった!!
これ1本で国立競技場へ行けますね。
そう言えば、東京オリパラのボランティア、
英語や手話のスキルを生かしたい熱意のある人に
積極的に応募してほしいそう…。
あなた行きますか?(*^^*)

2018-09-26

半年ぶりに都道府県単位の制定

昨日、佐賀県議会において、
佐賀県手話言語と聞こえの共生社会づくり条例案が
全会一致で可決され、条例制定を祝い、
議会後に横断幕を持って佐賀市中心部をパレードしたそう。
都道府県単位では半年ぶり、23県目であり、
最初に制定された鳥取県から5年も費やしたが、
今後からはさらに加速されるといいですね。
https://www.jfd.or.jp/sgh/joreimap

2018-09-25

「手話言語の国際デー」記念イベント

全日ろう連HPより。
https://www.jfd.or.jp/2018/09/25/pid18245
9月23日(日・祝)午後から
六本木ヒルズ森タワーのYouTube Space Tokyoで、
アジア各国のろう者や在日大使館関係者などの
参列のもと、開催されました。
主催は、世界ろう連盟アジア地域事務局と日本財団で、
全日本ろうあ連盟も協力しました。
====
立憲民主党公式ツイッター(国際手話あり)
https://twitter.com/CDP2017
枝野代表が国際手話そして音声言語でメッセージ!!
別件、三重でも支援センターで観る会を行った。
詳細については、10月号にて。

2018-09-21

全国ろうあ者体育大会

今日から埼玉県で開かれる。
参加者は昨年の静岡を上回り、
1,400名を超えたとのこと。
埼玉県内分散と移動がたいへんだが、
各地で開始式に市長もそれぞれ挨拶に来られるなど、
デフアスリートやデフスポーツへの理解を
埼玉県域に広められるチャンス!
頑張ろう!

公式ウェブサイト
http://deafsports2018.sai-deaf.org/

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2018-09-20

県教委や県警での障害者雇用水増しで…鈴木三重県知事に障害者団体が再発防止など要望

今日付け東海テレビより引用。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180920-00004947-tokaiv-l24
9/20(木)17:00配信
 三重県教育委員会や三重県警で相次いだ障害者雇用の水増し問題を受け、障害者団体が20日、鈴木知事に再発防止などを求める要望書を提出しました。
 20日は、三重県の障害者団体連合会の会長らが、鈴木英敬知事に要望書を提出しました。
 三重県教育委員会や三重県警ではこれまでに障害者手帳を持たない職員を不適切にカウントし、障害者雇用率を水増ししていたことが分かっています。
 要望書ではこうした問題を受け、原因の究明とともに再発防止策として監督部門を設置することなどを求めています。
 障害者団体連合会・世古会長:「単に雇用して終わりではなく、先を見据えた雇用を企業も行政機関もやってほしい」
 これに対し、要望書を受け取った鈴木知事は「率先して行うべき行政機関で誤りがあったことをお詫び申し上げる。重く受け止め、雇用が進むようにしたい」などと答えました。
 問題をめぐっては三重県教育委員会が9月中に対策チームを設置し、雇用を進める方法などを検討することを決めています。
====
〝単に雇用して終わり…〟は、ごもっともであり、
雇用後の合理的配慮も必要になってくるので、
さらに労働環境が整備されることを願ってやまない。

2018-09-19

高速道路でトラブル発生! 道路脇にある「非常電話」はどうやって使う 誰につながる?

3日前のヤフーニュースを紹介しますね(画像は下記URLから)。
 ↓
引用先 9/16(日)7:10配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180916-00010000-kurumans-bus_all
◆非常電話の相手先は誰? つながったらどうしたらいい
 高速道路を走っていると道路脇に目にする機会のある非常電話。「SOS」などと書いてあり、事故や故障が起きたときに助けを呼ぶためにあることが分かります。
 街中から公衆電話がどんどん消えているいま、どのように使ったらよいかわからない人もいるかもしれません。実際、何のために使い、そして携帯電話で通報するのと何が違うのでしょうか。
 非常電話がある場所は、高速道路では本線上、トンネル内、インターチェンジ、サービスエリア(SA)、パーキングエリア(PA)、バス停、非常駐車帯に設置されています。要所要所に設置されており心強い存在です。
 本線上の設置間隔は、NEXCO各社(東日本・中日本・西日本)の場合、通常は1km、トンネル内では200mおきに設置されています。見通しが悪いトンネル内では長くても100m程度歩けば非常電話にたどりつけることになります。
 助けを呼ぶために非常電話を使う方法は簡単です。受話器を手にとり、電話番号を押す必要はありません。事故や故障が起き、軽いパニック状態になるかもしれないときに、番号を調べる必要なくつながることは最大のメリットといえます。
◆高速道路では非常電話よりも携帯電話が安全か?
 高速道路に設置されている非常電話の繋がる先や使い方などをNEXCO中日本 広報室の河合氏に伺いました。
──非常電話はどのように使えば良いのでしょうか。また、どこにつながるのでしょうか。
 まず、非常電話BOXの蓋を開け、受話器を取っていただくだけで一部の非常電話を除いて係員につながります。また、会話が不自由な方や、日本語が話せない方のために、「故障」「事故」「救急」「火災」の緊急状態をイラスト、日本語、英語で表示したボタンを備えたものも設置されています。ですので、受話器をあげ、ボタンを押していただければ「何が、どこで起きているか」が係員に伝わるようになっています。
 NEXCO中日本管轄の高速道路であれば、管内に4箇所ある「道路管制センター」の係員(24時間365日常駐)に繋がり料金は不要です。
──非常電話と携帯電話の使い分けはどうしたらよいでしょうか。
 携帯電話では『#9910』にダイヤル(通話料無料)し、走っている道路をガイダンスにそって選択いただくと、非常電話と同じ道路管制センターの係員につながります。非常電話までたどり着けない場合は携帯電話から『#9910』におかけ下さい。運転中の場合にはトラブルがあっても携帯電話の使用は法律で禁止されていますので、同乗者がいれば同乗者に通報をお願いしてください。
 また、非常電話は、受話器をあげるだけでどの位置の非常電話から通報されているかが分かりますので、気が動転してしまってうまく伝えられない場合でも、「どこから」通報されているかを把握することができるのが携帯電話との違いです。携帯電話が普及していますが、現在のところ非常電話を減らすことは考えておりません。
※ ※ ※ ※
 非常電話では、瞬時に道路管制センターの係員に繋がります。携帯電話の電波が届かない場所や電池がない場合でも繋がり、ボタンを押すだけで「どこで、なにが」という状況が伝えやすいのも非常電話のメリットです。
 また、高速道路上でのトラブルは、他の通行車両に十分気をつけ、ガードレールの外側などの安全な場所を歩いて非常電話を探して通報するようにしましょう。
くるまのニュース編集部
====
私は利用したとこはないが、見たことがある。
ろう者のみならず外国人もありがたく思うが、
現実的には遠くまで歩いて押すか
携帯電話で電話リレーを使って呼ぶか迷いますなあ。
このURLの文末コメント、いろいろありますねぇ。

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2018-09-18

9月号(訂正とお詫び)

三重県職業安定所10月の
手話協力員設置日程表(予定)に
誤りがあったため、下記のとおり訂正、
お詫びいたします。

ハローワーク鈴鹿
<誤>7(金) 14(金) 21(金)
    ↓    ↓     ↓
<正>5(金) 12(金) 19(金)

ハローワーク松阪
<誤>14:00~16:00
     ↓
<正>13:40~16:00

2018-09-14

強制不妊問題 聴覚障害者、月内にも提訴 神戸と明石の夫婦

昨日付け神戸新聞を紹介しますね。
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201809/0011637668.shtml
 旧優生保護法(1948~96年)に基づき、障害者らに不妊手術が繰り返されていた問題で、聴覚障害を理由に手術を強いられた神戸市の男性(79)と明石市の女性(86)が、国に損害賠償を求める訴訟を神戸地裁に起こす意向を固めた。支援する優生保護法被害兵庫弁護団が13日会見し、9月末の提訴を目指して準備を進めていることを明らかにした。
 この問題で聴覚障害者が提訴するのは全国初。それぞれの配偶者にも聴覚障害があり、原告に加わる。
 弁護団によると、神戸市の男性は妻と結婚する数カ月前、20代で手術を受けた。双方の親同士が本人たちには隠したまま、不妊手術を「結婚の条件」と決めていたという。一方、明石市の女性も20代で夫と結婚し、間もなく妊娠したが、同じく説明もなく肉親に中絶手術と不妊手術を強いられたという。
 請求する賠償額は検討中だが、弁護団は旧法について「(子どもを持つかどうかの)自己決定権を侵害する違憲な法律だった」と主張している。
====
聴覚障害者も提訴に踏み切ったことを讃えたい。
応援しましょう!!
神戸地裁は赤レンガ造り、上階層はガラス張り、
なかなかオサレですね(写真は神戸新聞の記事より引用)。
なお、三重では9月いっぱい調査中。

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2018-09-13

三重通研大学習会

来たる9月30日(日)午後からアスト津にて
全日ろう連の中西理事がお見えになり、
「どう表す?」~その表現、ろう者に通じてる?~
というテーマで開催される。
参加希望者は、三重通研 奥山さんまでお願いします。
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しっかりと学び、手話べりがスムーズにできるといいですね。

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2018-09-12

聴覚障害者の支援強化 伊勢市がアプリ「UDトーク」導入 三重県内初

今日付け伊勢新聞に掲載されたので、紹介しますね。
http://www.isenp.co.jp/2018/09/12/22700/
【伊勢】三重県伊勢市は10日、聴覚障害者や音が聞こえにくい人とのコミュニケーション支援アプリ「UDトーク」を導入したタブレット端末を市役所と市内3つの総合支所に設置した。話した言葉をタブレット上に文字化できるアプリで、筆談に比べ、会話のやりとりがスムーズになるという。導入は県内初。
市によると、UDトークはIT企業シャムロック・レコード(東京)が開発した。同社と契約すると使える有料アプリ。アプリが声を拾い、iPadの画面上に話した言葉を文字化する。英語や中国語、韓国語など外国語の翻訳もできる。
市役所を訪れる聴覚障害者の約半分は手話ができないという。市はこれまで手話ができない聴覚障害者とは主に筆談で対応していた。だが、筆談は会話を進めるのに時間がかかるなどの課題があったため、アプリを導入した。
担当者は「今までは不便をかけていた面もあったと思う。耳の不自由な方に気軽に足を運んでもらえるような環境整備に今後も取り組んでいきたい」と話している。
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手話ができない人にとってはいいですね。
私もたまに使うほどの「悪くない」アプリ。
『へぇっ?〝悪くない〟ってどういうレベル?』
と突っ込まれそう^m^(笑)。

«しぇあ