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手話サークルに対する指針(三重版)

  • 手話サークルに対する指針
    全通研三重支部さん(2011年度~三重県手話通訳問題研究会に改称)・県サ連さんと協議を重ね、また当協会理事会および評議員会の審議後、県サ連総会で発表・制定しました。

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2020/10/21

聴覚障害者等による電話の利用の円滑化に関する法律施行規則等に関する意見募集

このほど締め切られた標記の意見募集にあたって、
全日ろう連が下記URLのとおり意見書を提出したそう。
https://www.jfd.or.jp/2020/10/21/pid21214
総務省からのパブリックコメント募集(受付終了)
https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban02_02000366.html
====
先月に意見募集の案内が始まった頃に
あとでゆっくり読むわと思いながら...
光陰矢のごとしですね(言い訳ですみません)。

2020/10/20

聴覚障害者に硬式普及へ 横浜で設立「日本ろう野球協会」

10月16日付けの神奈川新聞を紹介します。
https://www.kanaloco.jp/sports/baseball/article-269171.html
日本代表候補も活動再開
 聴覚に障害がある人への野球の普及を目的に、一般社団法人「日本ろう野球協会」(横浜市都筑区)が1月に設立された。歴史が浅く選手が少ない聴覚障害者の硬式野球のすそ野を広げ、世界規模のスポーツの祭典「デフリンピック」への野球導入や、国際大会への選手派遣を目指している。新型コロナウイルス感染症の影響で中断を余儀なくされた、ろう野球硬式日本代表候補の活動も再開。17日には三浦学苑高佐原グラウンド(横須賀市佐原)で練習を行う。
 国内での聴覚障害者の野球は、50年を超える歴史を持つ軟式が主流だ。日本ろう野球協会によると、聴覚障害者だけのチームは全国に数十あり、「選手は千人程度いる」という。だが硬式は、過去にろう学校の高野連加盟が認められていなかった影響などもあり、普及が進んでいない。多くの聴覚障害の子どもが通うろう学校・聴覚障害特別支援学校に硬式野球部はない(今年2月現在)という。
一方、聴覚障害者野球の国際大会では使われるのは硬式球。その状況を踏まえ、硬式の普及と軟式の推進を活動の二本柱として協会が発足した。現在の会員は59人で、うち57人が硬式事業部に所属。軟式経験者のほか、クラブチームや一般の高校で硬式野球を経験した選手もいるという。
 3月に行われた日本代表候補の選考会に参加した安藤北斗さん(21)=横浜市出身=もその1人。聴覚障害がある安藤さんは小学生で野球を始め、甲子園出場を目指し佐久長聖高(長野県)に進学した。「3年の夏に甲子園に出場し、ベンチ入りできたことがうれしかった」という。現在は富士大(岩手県)の4年生で、野球を続けている。
 今年は8月に硬式野球の国際大会が20年ぶりに開催されることになり、代表候補チームは6月に横須賀市内で練習を行う予定だった。だが、新型コロナの影響でいずれも中止に。チームの活動も中断していたが、今月いよいよ再開する。監督の野呂大樹さんは「まずは選手とのコミュニケーションを第一に、長所を見いだせるようにしたい」と意気込む。
 このほか、ろう学校に硬式野球部を立ち上げる活動なども行っていく。協会は「国内で聴覚障害の硬式野球の土壌をしっかり築くことで、これから野球をしたい子どもたちや観戦をする人に、勇気を与えられるよう頑張りたい」としている。
 同協会のホームページは(https://jdba2020.jp/)。活動のためのスポンサーも募集している。
====
三重県からも10代と20代の2名がかかわっており、
今後のご活躍を期待したいです。

2020/10/19

三重とこわか国体・大会の開・閉会式会場

三重とこわか国体・三重とこわか大会実行委員会
第3回常任委員会において
開・閉会式会場の変更について決定されたことから
当日資料が公開された。
https://tokowaka.pref.mie.lg.jp/0000001023.html
開・閉会会の変更に伴う会場のイメージがまるわかりの
プレゼン資料19コマで視覚的に紹介している。
https://tokowaka.pref.mie.lg.jp/cmsfiles/contents/0000001/1023/joniniinnkai3-2.pdf
障がい特性等に配慮した環境整備(ĪCTの活用による密回避)が
注目の的であろうが、
今年末に感染症対策ガイドライン完成により、
今後の動向を注視していきたい。
====
スポーツの杜 伊勢 陸上競技場の大規模改修、
何気なくググったら95億円も...(*_*)。

2020/10/16

単発事業

今回は担当の文化事業部長が熱弁!!
大阪在住の講師がオンラインにてお話いただき、
皆さんは津市久居で聴講する格好で行います。
なお、感染拡大防止のため文化祭を中止してしまいましたが、
ぜひぜひ津市久居までお越しくださいね。

2020/10/15

三重とこわか 開閉会式、一部オンライン参加に 国体史上初

今日の伊勢新聞に掲載されたので、紹介しますね。
https://www.isenp.co.jp/2020/10/15/51208/
下記に画像と原文をこのまま引用させていただきます。
====
令和3年に第76回国民体育大会「三重とこわか国体」、第21回全国障害者スポーツ大会「三重とこわか大会」の開催を予定する三重県の鈴木英敬知事は14日、両大会の開・閉会式会場をスポーツの杜伊勢陸上競技場(伊勢市)から県総合文化センター大ホール(津市)に変更すると発表した。

新型コロナウイルスの影響で例年同様の形式での式典開催を断念した。来場者の絞り込みや式典時間の短縮で選手の負担や感染リスクを軽減させることが最大の理由。仮設費や警備費などのコスト削減がコンパクトな運営にもつながるという。

三重とこわか国体の開会式の場合、スポーツの杜伊勢陸上競技場が会場の場合に想定していた式典参加者約1万3千人が、約800人に減る。そのうち選手参加者、式典関係者約500人の一部は別会場と回線を結んで画面ごしに参加する予定で、県は「国体史上初のオンライン式典」になるとしている。

式典会場の変更は15日の日本スポーツ協会国体委員会で正式に決まる見通し。国体の開会式が屋内開催になるのは夏季大会と秋季大会を一本化した平成18年の第61回国民体育大会「のじぎく兵庫国体」以来初めて。

鈴木知事は「コロナ発生後初の国体で選手ファースト、安心・安全な大会運営を目指した結果。規模は縮小するが映像やデジタル技術を駆使して式典を盛り上げたい。前例のないチャレンジをオール三重で成功させたい」と話した。

各競技については「現在のところ統一的に無観客にするというのはない」。競技会における感染症対策ガイドラインは、三重とこわか国体は11月、三重とこわか大会は12月の完成を目指している。

◆工夫すればできると証明◆
鈴木知事は14日、津市内で開催の三重とこわか国体・三重とこわか大会実行委員会常任委員会で両大会の開・閉会式会場の変更案を提案し、承認を受けた後で記者団の取材に応じた。一問一答は以下の通り。

―開・閉会式会場見直しに伴うコストの試算は。
 現在精査中だが、陸上競技場で式典を行う場合の経費(仮設費、警備費など)をリセットすると、デジタル技術など新たにかかる費用を合わせても削減は間違いない。12月の予算要求の中で示して県議会でも説明したい。

―あす(15日)日本スポーツ協会で正式決定で間違いないか。
 事前に日本スポーツ協会とやりとりをしながら進めてきたので基本的に了解を得られると思っている。

―式典にオンラインで参加する選手団はどこで待機するのか。
 具体的にはこれから決める。総合文化センターの中の別の所、場合によっては宿舎の近くということもあるかもしれない。密を作らないよう分散したい。

―例年通り天皇、皇后両陛下のご臨席は想定しているか。炬火(きょか)点火はあるのか。
まだ正式な話はないが両陛下の行幸啓もあるという前提の下、宮内庁とも相談しながら式典の内容を詰めていきたい。炬火点火もやるがさらに盛り上げるためデジタル技術を駆使したい。

―規模を縮小してでも式典を行う意義は。
 規模は縮小するがデジタル技術を用いたり、さまざまなメディアと連携して盛り上げる努力をしていきたい。コロナ禍で人々が不安になったり悩んでいる中で、工夫すればスポーツイベントはできる、地域、人とのつながりができるということを証明し、勇気と希望を与える機会にしたい。
====
全国から三重県にたくさん集まるから
知事の『コロナ発生後初の国体で選手ファースト』に共感、
効率的なご提案であると認識している。
なお、ご立派にリニューアルされたスポーツの杜 伊勢 陸上競技場、
陸上競技だけで終わるのはもったいないなぁと思うけれど、
コロナ禍の今、仕方ないですねぇ。
また、各種ボランティアの配置などにも影響されるでしょう...。
Photo_20201015124501

2020/10/14

デフリンピック

今日、全日ろう連ウェブサイトに掲載されたので、紹介しますね。
5年後の日本招致を目指して
頑張っておられることを嬉しく思う。
https://www.jfd.or.jp/2020/10/14/pid21198
倉野さんお元気のようで何より。
年末年始はきっと三重へ帰省されるだろうが、
酌み交わしたいものです^^;

2020/10/13

三重とこわか大会の競技別会期が決定

このほど三重県ホームページに掲載された。
https://www.pref.mie.lg.jp/TOPICS/m0340900014.htm
陸上、水泳、フライングディスク以外は2日目の日曜日に終了する。
前回大会(昨年の茨城は中止のため2年前の福井)では、
ソフトボール、グランドソフトボール、
サッカー、フットベースボールの4競技は3日間開催した。
そう言えば、明日、常任委員会にて開閉会式のあり方について協議されるそう。

2020/10/12

「手話通訳者も病院の仕事で感染リスク」コロナ交付金の適用求める

一昨日付けの東京新聞から下記に引用。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/60881

 新型コロナウイルスの影響で収入が激減した手話通訳者が9日、東京都内で記者会見し、感染リスクを抱えた医療関係者らを対象とする国の支援金制度を、通訳者にも適用するよう求めた。イベントの自粛などで病院に通う聴覚障害者を手助けする仕事が大半になっているにもかかわらず、支援の対象外になっているためで「強い使命感で働いているのは医療関係者と同じ」と訴えている。

 適用を求めている支援金制度は、厚生労働省が6月に創設した「新型コロナ感染症緊急包括支援交付金」。医療機関や障害者福祉施設の職員らを対象に、感染リスクの度合いに応じて、1人当たり5万円~20万円を1回に限り支援している。聴覚障害者の団体が8月、手話通訳者も制度の対象に含めるよう国に要望したが、実現していない。

◆自粛で依頼激減、収入が4割減

 この日会見したのは、聴覚障害者に通訳者を派遣する横浜市の施設で働く伊藤明子さん(68)ら4人。外出やイベントの自粛により講演会や会議、役所手続きなどの通訳依頼が激減。仕事のほとんどが、病院に通う聴覚障害者の通訳になったという。

 伊藤さんの場合、5月の収入が前年同月と比べて約4割減の4万7000円ほどに落ち込んだ。所属する労働組合「よこはまシティユニオン」を通じて、賃金の補償を雇用主と交渉中だ。「聴覚障害者が困るので依頼を断れず、感染の不安を抱えながら病院に行っている。心身に負担がかかる中、制度の対象外なのはおかしい」と話した。

 厚労省の担当者は「手話通訳者は聴覚障害者と一定の距離を保つことができ、感染リスクは低い」と対象外の理由を語った。(山田晃史)

====

盲ろう者向け通訳・介助員派遣事業の通訳・介助員の場合は、受託事業者からの派遣依頼を受け、1時間当たりの報酬により派遣されている方で、10日間(10回)以上の勤務なら「対象」になるとのこと。

一方、三重県もすでに下記のとおり案内されている。

https://www.pref.mie.lg.jp/SHOHO/HP/78557032686_00002.htm

2020/10/09

日帰りバス旅行

今年も会員と賛助会員の皆さんに
標記の旅行案内を送ったところですが、
1週間後に定員に満たしたため受付終了とした。
企画して以来の最速記録だったので、
きっとコロナ自粛によるストレス発散の現れではないかと思う。
当日お楽しみに...。

2020/10/08

「不自由を快適に感じる」 筆談カフェ、旧職員室を活用

今日付け朝日新聞デジタルから引用させていただきます。
https://digital.asahi.com/articles/ASNB55KGTN9ZONFB023.html?_requesturl=articles%2FASNB55KGTN9ZONFB023.html&pn=5
大滝哲彰
2020年10月8日 16時00分

 喫茶室内での「音声会話」はお控えください――。三重県いなべ市北勢町阿下喜地区に8月、客や店員が無言の「筆談カフェ」がオープンした。ここを訪れる客たちが楽しむのは、「静かな会話」だ。
 店の入り口のドアを開けると、その先は音声がない世界が広がる。店内には、木製の机6台に12席分のいすが並ぶ。机の上にはそれぞれ1冊のノートが置いてある。開いてみた。
 「おなかへったー」「夜ごはん何にする?」
 「筆談カフェに来てます!」「私、案外楽しんどる」
 ノートには、これまでに訪れた客たちの「会話」が記されている。客同士で、絵しりとりを楽しんでいる様子も残されていた。飲みたいもの、食べたいものを店員に頼むときも、客は声を出さない。メニューの表を指さして注文する。
 一風変わったこのカフェは、いなべ市のまちづくり拠点「桐林館(とうりんかん)」内にある。建物は旧阿下喜小学校の校舎を再利用。1964年ごろに撮影された写真などをもとに、昔の教室や校長室を再現し、かつての職員室をカフェ「桐林館喫茶室」として使っている。
 元々は、ごく普通のカフェとして2017年7月から営業していた。しかし、コロナ禍に見舞われた今年4月に休業。客として通っていた金子文絵さん(42)が「喫茶室のあり方を変えたい」と、店主として店を引き継ぎ、筆談カフェとして再開させた。
 金子さんは高校時代、校外の手話サークルに入り、音が聞こえない人たちの文化に魅了された。「人に指さすことも普通の行為。異文化交流の感覚で、想像していたよりも明るくておもしろかった」。この経験からその後、日本福祉大学へ進学。周りには障害のある学生も一緒に学んでいて、「障害が特別という感覚はなかった」と話す。
 一方で、社会のなかには障害や福祉に対して、ネガティブなイメージを抱く人がいることも感じていた。「そんなイメージを変えたい」。金子さんが導き出した答えの一つが、筆談カフェだった。店内には、全国の障害者施設などから取り寄せた絵や刺繡(ししゅう)、伊賀焼の陶芸品も並べている。
 「面白いカフェですね。不自由が快適に感じます」
 ノートに書かれていたこんな言葉を見つけ、金子さんは今後への勇気をもらった。「聞こえないという不便さとおもしろさを味わってほしい」と話す。
 木曜から日曜の午後1~4時に営業。予約優先で、ホームページ(https://www.torinkan.com/別ウインドウで開きます)で受け付けている。(大滝哲彰)

2020/10/07

日本財団から

このたび、日本における電話リレーサービスが
安定的・継続的に提供されることを目指すために
一般財団法人日本財団電話リレーサービスが設立されたそう。
詳細は下記ページにて(手話言語動画もあります)。
https://trs-nippon.jp/2020/09/15/2511

2020/10/06

手話言語条例マップ

都道府県と市町村あわせての未制定自治体は、
岩手県と愛媛県の残り2県となった。
また都道府県制定が全部そろったブロックは北信越と東海だけ、
ただ3分の2くらいの県しか制定されてなく
未制定県は西日本に多い傾向にあるようだが、
1日も早く全都道府県制定が達成できますように...。
http://www.jfd.or.jp/sgh/joreimap

2020/10/05

浅田家

ロケ地が津市内となっていることから
いま話題の映画上映が始まった。
https://asadake.jp/
県内の日本語字幕付きは、
10月17~20日(土~火)の4日間、
イオンシネマ鈴鹿のみ上映される。
https://theater.toho.co.jp/toho_theaterlist/asadake.html
====
邦画はあまり見ないけれど、何気なく見たくなる...。
17日18日の週末はイオンモール鈴鹿でバッタリ会うかもねw。
そうそう県内では字幕メガネ貸し出しできるところがなくチーン。

2020/10/02

2021手話カレンダー販売のお願い

今年も来年の手帳、カレンダーなど販売が見かけるようになり、
おせち料理の予約も始まっていますね。
1月に三重県で初めてのコロナ感染者が発生されて以来、
ピリピリと気をつける日々であっという間に
今年が終わっちゃううちにいっぱい宣伝してくださいね。

2020/10/01

三重県における障がい者の任免状況

今日、三重県ホームページに公表された。
今年6月1日現在のデータであり、
昨年は不足していた教育委員会については、
今年が不足ゼロになったという現れが出ている。
https://www.pref.mie.lg.jp/TOPICS/m0007500117.htm
なお、知事部局における視覚と聴覚障がい者は数人だけと
昨年末の毎日新聞コラムに載った記事を読んだ記憶がある。

2020/09/30

チャリティーコラボTシャツ

ポチッと届いたのがコレ!!
こんなものも入っていました。
1週間限定販売のため受付は終わってしまったが、
なかなかのデザインですねぇ。
チャリティーとしての寄付37万円ほどだそう。
https://jammin.co.jp/pastcharity/
_20200930_220536
このデザインについては、
販売元のウェブサイトから下記に引用。
手話で「人と人が会う」という手のかたちを描きました。
 向き合う手は、手話そのものを表すと同時に、きこえる人ときこえない人とが、共に向き合って心を通わせる様子も表現しています。
 手の間には、相手を思いやる温かな心、そして明るい未来を象徴する灯を描きました。
“The bridge between you and me”、「あなたと私の架け橋」というメッセージを添えました。

2020/09/29

県障がい者スポーツ大会(ボウリング)

来たる12月12日と13日の両日、
三重県主催で津グランドボウルで開催される。
なお、全国障害者スポーツ大会への選手選考を
希望される方は12日に出場するようにとのこと。
https://www.pref.mie.lg.jp/TOPICS/m0324000082.htm
本大会の競技結果によって、
来年の三重とこわか大会への選手選考の参考になるそう。
====
そう言えば...鹿児島大会の開催年度がやっと決まりましたね。

2020/09/28

全国手話検定試験

今年度は新型コロナウイルス感染症による影響で、
来年2月に標記の試験が行われる。
三重では津市内を予定しており、
チラシなどは来月下旬発送となっているので、
しぱらくお待ちください。
なお、申込期間は11月1日~12月16日。
https://kentei.com-sagano.com/wp/wp-content/uploads/2020/09/3c71d69bfabd5009c0118302fb9e9cc3.pdf

2020/09/24

電話リレーサービスにおける基本方針の意見募集について

ろう当事者の意見が反映されるよう、ご意見の提出をお願いいたします。
締切は10月19日です。
https://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=145209604&Mode=0
上記の「電子政府の総合窓口」による操作が難しい方は、
次の方法でも受け付けができるとのことです。
①電子メールの場合(テキスト形式でお願い致します。)
 電子メールアドレス:telephone-relay@ml.soumu.go.jp
②FAXの場合
 FAX番号 03-5253-5838
 総務省総合通信基盤局電気通信事業部事業政策課 宛
③郵送の場合
 〒100-8926 東京都千代田区霞が関2-1-2
 総務省総合通信基盤局電気通信事業部事業政策課 宛
また、別途、聴覚障害者等による電話の利用の円滑化に関する法律施行規則等に
関する意見も募集しております。
こちらは電話リレーサービス提供機関、支援機関の指定手続きや交付金、
負担金の算定方法を定める内容についての意見募集であり、締切は10月14日です。
https://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=145209598&Mode=0
====
そう言えば国勢調査のインターネット回答ですが、
ずっと円がグ〜ルグルグ〜ルグル、
混雑しているときは数分かかることがありますと表示...。
今回の意見募集、うまくできますかなぁ?

2020/09/23

今日は手話言語の国際デー

全日ろう連ウェブサイトを紹介します。
https://www.jfd.or.jp/2020/09/21/pid21139
「きこえなくても、コミュニケーションをあきらめないで」。
 きっと身近にいるろう者を知って〜一般財団法人全日本ろうあ連盟
https://jammin.co.jp/charity_list/200921-jfd/
グッドタイミングでなかなか良い記事ですね。
あなたもぜひチャリティーコラボTシャツを着てみませんか?

全日ろう連理事によるメッセージビデオ

2020/09/18

アンケート回答のお礼と報告

今日は金曜○△○動画の日。
過日、会員の皆さんにお願いした、
コロナ感染に関してのアンケート回答の
お礼と報告についてです。
 ※詳しいデータは9月号でご参照ください。

2020/09/17

MIMI

このほど最新号が納品され、
事務局で仕分けたので、もうすぐ読者のお手元に。
下記のタイトルで特集で綴られており、
(「当事者議員から発信!すべての人が安心して暮らせるまちへ」)
http://jdn.jfd.or.jp/
パラパラめくったら全体の2/3が特集で占めており、
聴覚障害者の議員立候補の歴史に興味津々、
若いとき差別に目覚めた懐かしい記事も...。
Mimi169e4bd9ce6a5ad2e6a7067

2020/09/16

国勢調査

皆さんのお家に届きましたか?
5年に1回の「国勢調査」ですが、
全日ろう連ウェブサイトにバナーが掲載されている(URLは下記)。
http://www.jfd.or.jp/soumushou_oshirase
国勢調査についてのお問い合わせはLINEでも可能となっており、
何なりと問い合わせてくださいね。
郵送よりもネットでの回答期間が長いので、便利ではないかと思う。

2020/09/15

炬火トーチや炬火受皿など展示中

来秋の本番までまもなく「あと1年」を迎えることから
今日から県庁の県民ホールで展示されている。
昭和50年に開催された前回のデザインを踏襲するとあり、
きっと歴史の重みが感じられるでしょう。
https://www.pref.mie.lg.jp/TOPICS/m0004500211.htm
当協会事務局へお越しされる際、県庁にもお立ち寄りくださいね。
91402 91401_20200914231901

 

2020/09/14

総務省から

去る9月10日に総務省において開催された
聴覚障害者の電話の利用の円滑化に関する基本的な方針に
関する関係者ヒアリングの配布資料が公開されている。
https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/telephonerelay/index.html
全日ろう連をはじめ、各団体・事業者の想いが
つづられた資料が満載しており、参考になるかと思う。
なお、当県では、予算は付いているが、
今後の動きはまだわからないので、お待ちくださいね。

2020/09/11

「咲む」グッズ

今日は金曜○△○動画の日。
今日もまた事務局長ひとりですが、
 ※会長はまたの機会に…汗。
『咲む』グッズのお知らせです。
ぜひぜひご購入をお願いします。
お友だち等にもご周知くださいますよう、
よろしくお願いいたします。
<お詫び>
9月号掲載の「情報支援ボランティアのみなさまへ」のお知らせ、
できあがり次第、掲載させていただきますので、
しばらくお待ちください_| ̄|○ il||li

2020/09/10

DVD 手話通訳士試験合格への道

日本手話通訳士協会監修により、
9月20日に中央法規から発行される。
定価は税込で13,200円。
ただ、今年の試験は中止してしまったが、
来年の試験に向けて必勝の1冊であり、
購入希望者は下記の出版元URLにクリックしてくださいね。
https://www.chuohoki.jp/item/8204.html
8204_1

2020/09/09

ミスド

聾学校時代から親しんでいた
津駅のミスドが5月末に閉店され、
私たちの青春が1つ消え去ってしまったが、
10月8日に再開店することが決まった。
ついでに当協会事務局にもお立ち寄りくださいね。
そうそう「津市からはじまる物語やに!」の
ポスターがあちこち掲示していますね。
嵐の二宮和也さんが津新町駅で撮影したとか...。

2020/09/08

情報支援ボランティア養成講座

8月19日に当ブログで告知した標記の講座について
「延期」(8月19日の記事)と告知しているところですが、
本日付けで「中止」と改めてのお知らせがあった。
「情報支援ボランティア養成講座についてのお知らせ」
https://tokowaka.pref.mie.lg.jp/0000000949.html
なお、少し古いですが、8月6日付け記事も見てくださいね。
「情報支援ボランティア養成講座が始まります!」
https://tokowaka.pref.mie.lg.jp/0000000934.html
====
たいへんだろうが、今後の動向を見守っていきたいです。



2020/09/07

栃木県から

来年の全国ろうあ者大会は栃木県!!
今年は名古屋で開催される予定だったが、
残念なことに中止されたことから2年ぶりの開催となる。
そのときは全国の仲間と会えたらいいですね。
栃木県と言えば...同時法で知られる。
また、私が就職した年の全青研において、
栃木県の人と同室だったので、
栃木県の「県」の手話が珍しくて
今回の手話言語動画も使われている。

第68回全国ろうあ者大会inとちぎ 宣伝ムービー

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