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みえデフCALENDAR

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定款

  • 定款
    一般社団法人三重県聴覚障害者協会の定款です。

現在の時間は?

フォト

あなたもいかが? (o|o)より

手話サークルに対する指針(三重版)

  • 手話サークルに対する指針
    全通研三重支部さん(2011年度~三重県手話通訳問題研究会に改称)・県サ連さんと協議を重ね、また当協会理事会および評議員会の審議後、県サ連総会で発表・制定しました。

2021/04/21

みえ新型コロナウイルスワクチン接種ポータルサイト

現在、公開されている標記のウェブサイト(下記URL)に
https://covid19-vaccine.mie.jp/link/
【全日本ろうあ連盟】新型コロナウイルス危機管理対策本部が
リンクされていること、ご存じですか?
https://www.jfd.or.jp/covid19/
あなたもチェックしてくださいね。
新型コロナワクチン接種の手続きと注意についての手話言語動画
https://www.jfd.or.jp/covid19/arc/2024

2021/04/20

4回目の「緊急警戒宣言」

変異株患者や重症者の急増を受け、
今日から5月5日まで三重県独自の措置強化であり、
第4波の波を高く長くしないように宣言された。
詳細については、下記PDFを参照されたい。
https://www.pref.mie.lg.jp/common/content/000950092.pdf
====
来月から6月にかけて各地において
三重とこわか大会のリハーサル大会を控えており、
無事に開催されますように...。
21042001

2021/04/19

日本財団から

「コロナで広がった34万人の「きこえない」の声が、社会を変える」
こんなタイトルで4月16日付けで日本財団ウェブサイトに掲載された。
https://www.nippon-foundation.or.jp/what/projects/activity/56654
『きこえない人・児へのご支援に感謝いたします。』
とご本人直筆の感謝が伝わってくる...。
全日ろう連本部事務所はビルの8階にあり、
何回か訪れているが、彼の入局後はコロナ禍で行けてない。
でも三重県のみんなが応援しています!!頑張ってくださいね。

2021/04/16

三重県聴覚障害者福祉大会

来たる5月16日(日)いなべ市の
北勢市民会館において開催します。
目玉は聴覚障害者グループの「男組」。
昨年は新型コロナウイルス感染症拡大で中止になったので、
今年こそぜひ開催したいという思いで
実行委員会からのメッセージも出ます!!
感染拡大防止のために検温や体調確認などご協力をお願いします。
いなべ協会のスタッフ一同お楽しみにお待ちしております。

2021/04/15

J Talk利用方法

今日も支援センター制作である、
「J Talk利用方法」の手話動画を紹介しますね。
まずはアプリのインストールが必要、
ご利用者様向け接続方法説明書(簡易版)リーフレットがあり、
欲しい方はお住まいの市役所・町役場または支援センターまで。
お待ちしております。

2021/04/14

遠隔手話通訳サービスって何

支援センター制作ですが、
「遠隔手話通訳サービスって何」の
手話動画を紹介しますね。
3月15日に導入して早くも1ヶ月経った。
使ってみないとわからないが、
近々に慣れてくると思うので、ご利用くださいね。

2021/04/13

三重ボーイズがテレビに!!

来たる4月18日(日)18時45分から
三重県聴覚障がい者バレーボール部 三重ボーイズが
三重テレビに放送される。
https://www.mietv.com/program/local/4294.html
関係ある文だけ下記に引用。
 ↓
三重とこわか国体・三重とこわか大会競技紹介
三重とこわか大会バレーボール三重県代表を目指して頑張っている選手たちを紹介。
====
いよいよ現実感が湧いてドキドキしますね。
_20210414_223541

2021/04/12

とこわか運動

このほど掲載されたので、紹介します。
 ↓ ↓ ↓
三重とこわか国体・三重とこわか大会を
盛り上げていただく県民の皆さんの活動
「とこわか運動」の取組を紹介します。
https://tokowaka.pref.mie.lg.jp/0000000182.html
三重県聴覚障がい者バレーボール部 三重ボーイズ、
鈴鹿市聴覚障害者協会の2団体です。

2021/04/09

「咲む」上映会in鈴鹿

去る4月3日(土)午後、
イスのサンケイホール鈴鹿において
全日本ろうあ連盟創立70周年記念映画の
「咲む」が上映されたほか、
また早瀨憲太郎監督が駆け付けて講演された。
 ※動画には登場しておりません。ごめんなさい。
参加者は170人ほど、
地元スタッフはコロナ感染症防止対策を講じ、
お疲れになったと思う。
次回の県内上映については未定。

2021/04/08

聖火リレー

昨日と今日の2日間にわたって
三重県内で東京オリンピック聖火が行われている。
昨日は亀山市関町において聾学校の中学生が走ったことで、
昨晩テレビニュースで放送され、また今日の新聞等にも掲載。
彼女が走ったときの様子が下記URLの動画で視聴できる。
https://sports.nhk.or.jp/olympic/torch/runners/sw8euvmo/
良かったですね。
おめでとうございます。

2021/04/07

スマホで遠隔手話通訳 県がコロナ疑いに対応/三重

昨日、毎日新聞朝刊に掲載されたので、紹介します。
https://mainichi.jp/articles/20210406/ddl/k24/040/177000c
202104071051520001_20210408070401

2021/04/06

ちょっとだけの宣伝

筆談カフェの「桐林館喫茶室」が
明日18時半〜「まるっとみえ」に出るので、
良かったらご覧ください。
また、福祉大会の会場(北勢市民会館)に近いことから
当日は18時までテイクアウトドリンクのみ開館、
福祉大会後に利用できるようにしてくれるそう。
桐林館喫茶室ウェブサイト
https://www.torinkan.com/

2021/04/05

コロナワクチンの意思疎通支援者の優先接種について

厚生労働省から自治体に発出された3月3日付け通知の
11ページ目に記載されている。
https://www.mhlw.go.jp/content/000748472.pdf
この高齢施設等の職員には、
障害者支援施設等の入所者および従事者も含まれるとなっており、
「市町村の判断によって訪問系サービス事業所の従事者も
対象に含める場合の取扱い」として、
意思疎通支援事業(手話通訳者、要約筆記者等)も含まれる。

2021/04/02

今年度の目標

2021年度が始まりましたー。
理事の皆さんに抱負をお願いしましたー。
それぞれの思いを寄せて語りかけましたー。
特に新型コロナウイルス感染症拡大の終息を願うばかりで
会員の皆さんと会って楽しく過ごしたいです。
今年度もよろしくお願いします。

2021/04/01

わたしたちの手話1

このほど全日ろう連ウェブサイトに掲載。
日本手話研究所50周年となる2020年度に
その功績を讃え、標記書籍のイラストを担当された方に
感謝状を贈られたとのこと。
https://www.jfd.or.jp/2021/03/31/pid21805
初めて出会った(書籍です笑)頃、埴輪に衝撃を受けた記憶がある。

2021/03/31

デフリンピック・ムーブメント会議

全日ろう連ウェブサイトから。
http://www.jfd.or.jp/2021/03/31/pid21797
倉野さんが昨年の今日(たぶんですが)退職され、
新天地へ転職、もう1年ですね。
2025年ではコロナは終息しているでしょうが、
無事に開催されるよう応援していきたいです。

2021/03/30

日本財団から

「法律に基づく電話リレーサービスの登録開始時期等について」
2021年7月1日より法律に基づく電話リレーサービスが開始される予定です。
登録に関するお知らせ発表は以下の日程を予定しています。
登録手続き案内:4月末~5月上旬
登録開始:5月中旬以降
現在提供している日本財団電話リレーサービス・モデルプロジェクトは2021年6月末までご利用いただけます。
よろしくお願いいたします。
 ※引用先 https://trs-nippon.jp/2021/03/26/2645
====
いよいよですね。
ますます楽しみです。

2021/03/29

首相官邸You Tubeから

新型コロナワクチン接種推進担当 
河野大臣からの聴覚障害者の方への支援についての
メッセージです。ぜひご覧ください。

====
個人の偏見ですが、
手話通訳とってもわかりやすいですね。

2021/03/26

2020年度末の会長あいさつ

今年度も残り5日。
今日は会長から皆さんに贈る手話言語メッセージです。
今年度を振り返って手話言語で語ったものであり、
いろいろな想いが詰まっています。
来年度も引き続き、ご支援を賜りますようよろしくお願いします。

2021/03/25

全日ろう連から

連盟発祥の地 伊香保温泉に記念碑があるのをご存じでしたか。
群馬県渋川市より案内をいただきました。
伊香保地区の旅館・ホテル等が加盟している「伊香保温泉旅館協同組合」
のホームページで全日本ろうあ連盟の記念碑を紹介いただきました。
伊香保温泉旅館協同組合ホームページ(伊香保づくし)
http://www.hotels-ikaho.or.jp/roua.html
====
それはありがたいですね。
全国ろうあ者大会inぐんまの式典が始まる前まで
ホテルからタクシーに4人乗車、行ったなあ。

2021/03/24

僕が君の耳になる

今日たまたま見つけたので、紹介しますね。
https://www.cinematoday.jp/video/VIYKkZr3P6FQ2E
上記ウェブサイトから原文引用。
 ↓
ボーカル&手話パフォーマンスグループ「HANDSIGN」の楽曲を原案にしたラブストーリー。どこにでもいる大学生と耳が聞こえない女性が恋に落ち、さまざまな障害を乗り越えながら成長していく姿を描写する。演劇集団 「劇団番町ボーイズ☆」の織部典成が映画初主演を務め、ろう者の梶本瑞希がヒロインにふんする。榎本二郎が監督を務め、『マリア狂想曲』などの川崎龍太が脚本を担当している。
作品情報:cinematoday.jp
配給: テンダープロ
公式サイト:bokukimi.net
(C) 「僕が君の耳になる」製作委員会
劇場公開:2021年5月7日
====
ハマの番長である三浦大輔監督の弟で、
俳優の三浦剛さんとろう者俳優の忍足亜希子さんの
実話に基づいて描かれたラブストーリーだそう。
でも「咲む」もたくさんの方々に知ってもらいたいなー。

2021/03/23

「きこえる人もきこえない人も災害から命を守るために」

このほど聴覚障害者災害救援中央本部が
仲間と共に地域のきこえる人へ、
きこえない人への理解と
災害関連および新型コロナウィルス関連の手話言語表現を
広めていけるよう作成されたパンフレットであり、
下記ウェブサイトでダウンロードができる。
https://www.jfd.or.jp/2021/03/22/pid21758
Photo_20210323062202

2021/03/22

三重県から

3月16日に公開されたので、紹介します。
「第2次三重県手話施策推進計画」中間案に対する意見募集結果をお知らせします
https://www.pref.mie.lg.jp/common/content/000940613.pdf
4名の方から14件の意見があり、
このうち4件を中間案に反映したとのこと。

2021/03/19

「咲む」上映会in四日市

去る3月13日(土)午前と午後、
三重県で初めて四日市市総合会館において
全日本ろうあ連盟創立70周年記念映画の
「咲む」が上映された。
現時点での県内上映は4月3日(土)午後の鈴鹿市のみ、
他の上映場所については未定。

 

2021/03/18

聴覚障害はねのけ医師に 尾鷲総合病院の今川さん、今月退任 新天地で専門医資格取得へ 三重

今日付け伊勢新聞の記事を紹介します。
引用先 https://www.isenp.co.jp/2021/03/18/57405/
【尾鷲】先天性の聴覚障害がありながらも、三重県の尾鷲市立尾鷲総合病院で内科医として働く今川竜二さん(34)が、今月いっぱいで同病院での勤務を終える。今後は、岩手県の病院で勤務しながら、総合診療科の専門医資格の取得を目指す。「医師は天職」と話す今川さん。強い信念を持ち目標に向かって常に努力を続ける。
岡山県出身。小学1年のときに、手塚治虫の漫画「ブラックジャック」を読んだことが医師を目指すきっかけとなった。「難しい病魔にも諦めないで立ち向かう姿がかっこいいと思った」と振り返る。
今川さんが中学生のころは「耳が聞こえない者には医師免許を与えない」とする医師法の壁があった。もともと勉強は好きで、医師になれないのなら教師を目指そうと努力を続け、高校は県内でもトップクラスの進学校に進んだ。
転機が訪れたのは高校生のとき。新聞で医師法が改正されたことを知り、改めて医師を目指すことを決意。教師からは「リスクを犯してまで医学部を受けない方がいい」と止められたというが、今川さんは粘り強く医学部受験を訴え、筑波大学に合格した。
東京都や青森県の病院での勤務を経て尾鷲総合病院に着任したのは平成29年10月。同僚との会話や診察は、相手の口元を見て言葉を読み取る読唇術や筆談を用いている。新型コロナウイルス感染症の影響でマスクの着用が求められるようになり、現在は音声を文字に変換するスマートフォンのアプリを使って診察をしている。
今川さんが働きやすいように、病院も工夫してくれたという。医師の指示で救急救命士らが医療行為の一部をする「特定行為」は、今川さんが電話で指示ができないため、尾鷲総合病院の小藪助成病院長らと医師指示事項などが書かれた、特定行為指示要請書を作成。今川さんが丸を付けた内容を看護師が電話で救命士に伝えるようにした。「病院長は、できないことでも、どのようにすればできるようになるかを一緒に考えていこうと前向きな言葉や行動を示してくれた」と感謝している。
後の目標に聴覚障害者の健康寿命を延ばすことを掲げる。今川さんがこれまで出会った聴覚障害者の中には「いつ呼ばれるか分からない」「病院に行っても話せない」などの理由で長年、健康診断に行っていない人も少なくないという。「病院に行けなければ病気を見つけることも難しいし、治療することもできない。聴覚障害があっても病院に行ったり、健康診断を受けたりできるよう医療アクセスの面をもっと良くしていきたい」と話す。
「壁にぶつかっても諦めず、乗り越えていくことが大切」と話す今川さん。穏やかな表情から強い信念が伝わってきた。
====
三重だけにとどまらず、
彼の姿を多くの方に知ってもらい、
彼のような聞こえない医師が増えてくることを願ってやまない...。
感動と夢をありがとうございました。

2021/03/17

三重とこわか大会HPから

情報支援ボランティア オンライン手話講座がスタートしました!
https://tokowaka.pref.mie.lg.jp/0000001157.html
ますます現実味が増してきますねぇ。
そうそう今日はリフレッシュのため伊勢へ。
幻の開・閉会式会場だった三重交通G スポーツの杜 伊勢(下写真)では、
なんだか寂しそうに小さく「陸上競技」の横断幕が...。
すぐ近くの体育館では「相撲」の会場であり、
30年ほど前に開催した全国ろうあ者体育大会の開会式会場だった。
Dsc_5823

2021/03/16

三重県から

遠隔手話通訳サービスの提供を開始します
https://www.pref.mie.lg.jp/TOPICS/m0324000096.htm
昨日から始まったといい、
従来の同行通訳を行う場合と同様、
休日、時間外も利用できます。とあるものの、
場合によっては利用時間または確保等のバリアがあるかも知れない。
また、ろう高齢者が使いこなせるかどうかですが、
フォローしておかないとね...。

2021/03/15

NHK NEWS WEBから

3月12日付け三重 NEWS WEBから引用させていただきます。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/tsu/20210312/3070005140.html

遠隔手話で聴覚障害者の受診支援

新型コロナウイルスへの感染が疑われる聴覚障害者が診察を受けるのを支援するため、三重県は週明け15日からリモートでの手話通訳を始めます。
三重県の市や町では聴覚障害者が医療機関で診察などを受ける際、手話通訳者の付き添いが無料で受けられます。
ところが新型コロナウイルスの感染が広がる中、聴覚障害者からは「自分の感染が疑われる場合は利用をしにくい」とする意見が多く寄せられるようになったということで、三重県はスマートフォンやタブレット端末を活用しリモートで手話通訳を行うサービスの提供を始めることになりました。
サービスが始まるのは週明け15日からでこれまで通り無料です。
聴覚障害者は、市や町の窓口への申し込みで津市の県聴覚障害者支援センターとつながり、手話通訳者のサービスを受けられるということです。
====
ようやく今日からです!!

2021/03/12

卓球教室

去る3月7日(日)午後から
津市の一志体育館において卓球教室を行った。
卓球部2人の指導を受け、参加者も思いっきり打ったり、
ドライブもスマッシュも決まり、
スカッと爽快な良い汗をかいたそう。

2021/03/11

あれから10年...

東日本大震災から10年目。
発生した時刻14:46、決して忘れてはならない。
震災の記憶をもう一度振り返り、
災害対策について皆で考えて日ごろから備えたい。

聴覚障害者災害救援中央本部からの3.11声明
http://www.jfd.or.jp/2021/03/11/pid21690
Photo_20210311125601

2021/03/10

聴覚障害者制度改革推進中央本部から

今日、ブログに掲載されたので、紹介しますね。
https://blog.goo.ne.jp/houantaisaku/e/6c1475bcd53be1b2fa096a4cde78048b 内閣府と厚生労働省に
新型コロナワクチン接種に係る障害者への配慮に関する要望書を
提出したことであり、狙いは下記。
1.新型コロナワクチン接種体制における情報アクセシビリティ、コミュニケーション
の保障体制を整備してください。
2.コミュニケーション支援者(意思疎通支援従事者)の新型コロナワクチンの優先接種を
行ってください。
3.上記に必要な財源の確保を国が責任もって行ってください。

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