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みえデフCALENDAR

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定款

  • 定款
    一般社団法人三重県聴覚障害者協会の定款です。

現在の時間は?

フォト

あなたもいかが? (o|o)より

手話サークルに対する指針(三重版)

  • 手話サークルに対する指針
    全通研三重支部さん(2011年度~三重県手話通訳問題研究会に改称)・県サ連さんと協議を重ね、また当協会理事会および評議員会の審議後、県サ連総会で発表・制定しました。

みみの日記念第4回手話フェスティバル申込締切延長!!

       ※最新のニュースは、下までスクロールしてください。
      (この記事は、しばらく最上段に表示しています!!)

来たる3月11日(日)鈴鹿市において開催します。
2月25日(日)に申込締切延長決定、参加者募集です!!
①記念講演
記念講演講師の宮澤典子氏は、全通研理事、宮城通研会長、宮城聴福事務局長、
国リハ教官、手話通訳士でいろいろ活動しておられます。
震災発生直後から現在までの支援活動について経験されたからこそ、3月11日を
もう1度考えてみます。
②救援中央本部、地域ろう協の防災活動紹介
2011年3月11日発生からの東日本大震災聴覚障害者救援中央本部の活動を
掲載した「東日本大震災聴覚障害者救援中央本部の活動 ~皆と共に力をあわせて
復興へ~」ポスターを展示します。
また、地域ろう協の防災活動の取組紹介も展示します。
③午前中のアトラクション
*よさこいダンス
鈴鹿市を中心に活動中のよさこいチームの「めっちゃええやんず」が踊ります。
*パネルディスカッション
当協会創立70周年を振り返り、三重県聴覚障害者協会の歴代会長等が、
過去・現在・未来を語ります。
④もう1つの「わくわく」?!
お弁当と福引き景品は、当日までのお楽しみにしてください!!
参加費は、一般2,000円、学生・高齢者(60歳以上)1,500円です。
いずれも資料・記念品。弁当付きです。
※県内在住の聴覚障害者で協会会費未納の方は、500円増(記念品・弁当なし)。
モータースポーツの聖地 鈴鹿市で会いましょう!!
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2018-02-22

全国ろうあ者大会

今年は、大阪で開催される。
大会会場は、だいぶ前ですが、
大阪ろう協がピンクレディーを呼んで
1万人規模で行われた大阪城ホール。
あの熱気に包まれた、思い入れのある会場で
再び全国からの仲間と再会できることはいいですねぇ。
速報3号ができあがったと言うので、下記URLでご覧いただきたい。
https://d66thdeafosaka.wixsite.com/osaka/blank-2

2018-02-21

聴覚障害者災害救援中央本部の活動

当協会の手話フェスティバルは、
恒例の3月第1日曜日に開催するとなっているが、
今回は諸般の都合で、第2日曜日になった。
奇しくも東日本大震災発生の3月11日であり、
今日は少し触れられてみましょう。

①日本障害者リハビリテーション協会情報センターHPより
http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/resource/bf/jdf_201603/2-2.html
②「災害時・聴覚障害者への支援のためのリーフレット」
https://www.jfd.or.jp/saigai/p013
====
「東日本大震災で見えたこと」が聴講できるほか、
当協会傘下協会の防災に対する取組展示も見れることから
3月11日(日)は鈴鹿市へお越しくださいね。

Https___wwwjfdor

2018-02-20

電話通信サービスのユニバーサル化を考える大学習会

去る2月16日(金)東京都内で開催された。
三重から1名が参加、当協会3月号に報告がある。
なお、全日ろう連のHPに解説動画、
講師陣のプレゼンテーションが公開されており、
とっても参考になるので、参照されたい。
https://www.jfd.or.jp/trs/arc/121
特に解説動画は、たくさんの方々に見てもらいたいね。

Photo

2018-02-19

さがの映像祭(報告)

このほど全国手話研修センターHPに公開された。
http://www.com-sagano.com/archives/5850.html
映像作品コンクールの結果を見ると、
熊本と兵庫の情報提供センターが受賞されたとある。
どんな作品でしょうか?見たくなります…。
来年度こそ三重も出品できたらいいですね。
皆さんも出品してくださいね。

2018-02-16

オリンピック初のユニバーサル放送

たいへん遅くなったが、NHKからのネタ。
http://www.nhk.or.jp/olympic/universal/
2月18日(日) 午後6時05分~6時45分
2月25日(日) 午後4時00分~5時00分
メインパーソナリティーは、
「NHKみんなの手話」ナビゲーターの三宅健さんが務める。
いずれも日曜日の夕方なので、しっかりと録画予約してね。
====
韓国との時差はないので、JAPANを熱く応援しましょう!!

2018-02-15

東海聴覚障害者大会の申込受付終了

このほど東海聴覚障害者連盟から連絡があった。
会場定員の都合上、昨日の二次申込締切をもって
受付終了となったとのこと。
4県206名の約7割が「手話」のつどいに
集中していることがうかがえる。

         総数 手話 青年 運動
------------
愛知  79名    52    11    16
岐阜  21名    14      2     5
静岡  36名    22    11     3
三重  70名    52     7    10
------------
合計 206名  140    31   34
====
お弁当はありませんので、参加される方は、
近くのコンビニや飲食店で飲食してください。
また、駐車場は、有料駐車場しかありませんので、
公共交通機関で来られることをお勧めします!

2018-02-13

広がる聴覚障がい者への支援「手話を言語に」条例制定する自治体増加

去る2月8日付けMBS VOICEを紹介するね。
 ※画像は、下記URLから静止画で引用。 
http://www.mbs.jp/voice/special/archive/20180208/
大阪府、明石市などの先進的な取り組み、
親子の手話コミュニケーションなどが見れる。
====
1950年代の聾学校の授業シーン、
いま思い出すと...屈辱感でいっぱいだったのに
手話禁止の当時では、先生の口を必死に読んだなぁ(>_<)。

Photo

2018-02-09

今日の高知新聞から

手話にも“土佐弁” 四国のグループが高知など4県「方言」調査
http://www.kochinews.co.jp/article/159102/
上記URLから記事の一部と写真を引用(長文のため、続きは高知新聞サイトで)。

 手話には地域独特の表現が多くある。四国4県の聴覚障害者団体でつくる四国ろうあ連盟と四国手話通訳問題研究会が、4県それぞれの手話を伝え残そうと、収集や記録に取り組んでいる。2017年には1冊目となる四国の方言手話に関する冊子とDVDを発行した。

 手話は明治期以降、各地のろう学校を拠点に発達した。1969年に共通語に当たる「標準手話」ができて普及が進んだが、地域独自の手話は幅広く残る。隣り合う県同士でも驚くほど表現が異なることがあるという。

 高知県聴覚障害者協会によると、手話で「火曜日」は、香川では火打ち石を打つしぐさ、徳島は手をひらひら動かして火の動き、愛媛は唇を指して赤色を表現し、火の動きもする。高知は右手を水平にして喉に数回当てる。「か」と発音する時に息を止めることから生まれた表現という=イラスト参照。

 「金曜日」の場合は、愛媛、高知は指を丸めて「お金」を示して振る。口元を触ってから指を丸める香川と、中指を歯に当てて上げる徳島は、「金歯」を表現しているのではないかという。

 土地土地で着想を得た言葉の表現は、バラエティー豊かだ。
====
いいね!!
東海でも編集中であり、年度内の完成をめざしているとのこと。
楽しみですねぇ。

三重の「火曜日」手話表現は、下記の中でどこでしょう?!

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2018-02-08

聴覚障害者の支援強化へ 三重県と明和町が協定 災害時の対応を充実

伊勢新聞2/8(木)11:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180208-00001108-isenp-l24
記事と写真は、上記URLから引用。

 三重県と明和町は7日、災害時に聴覚障害者を支援する協定を締結した。町は聴覚障害者の情報を提供し、県は災害時に聴覚障害者と連絡を取る。県内市町との協定は9例目。

 協定では町が聴覚障害者の同意を得て名前や連絡先を県聴覚障害者支援センター(津市)に提供する。災害時に有志の災害支援サポーターが聴覚障害者に連絡し、避難所生活を支援する。

 鈴木英敬知事は「東日本大震災や熊本地震で聴覚障害者の方がうまく情報が得られなかったと聞く。事前に支援が必要な人の存在を把握しておくと早期に支援ができる」と語った。

 中井幸充町長は「災害時に支援が必要な対象者に登録を呼び掛けていきたい」と述べた。町内に聴覚部位に障害のある人が113人いる。

 県は平成24年度に聴覚障害者を支援する中核施設として県聴覚障害者支援センターを設置。25年度から聴覚障害者の情報を市町と共有する協定の締結を進めている。サポーターには約100人が登録している。
====
来月のみみの日は、災害を考える記念講演、地域ろう協の防災活動取組紹介もある、
皆さん申し込みましたかな?

0208

2018-02-07

障がい者サポーター研修会及び講演会

三重県で初めて障害者サポート制度を始めた

伊勢市では、標記の研修会及び講演会が開催される。。

http://www.city.ise.mie.jp/14816.htm

皆さんの地域におかれましても

行なわれている先進的な取り組みがあれば
当協会事務局までご報告くださいね。


Omote

2018-02-06

電話リレーサービスの早急実施を要請

昨日、全日ろう連HPに掲載された。
2030~2040年頃を展望しながら
日本の「未来」をつくる情報通信政策の在り方を
検討されている、総務省の障害者サブサーキング
グループにおいて、ヒアリングが行われた。
http://www.jfd.or.jp/2018/02/05/pid17334
====
東京オリパラまでに実現しようという目標はたいへん画期的であり、
電話リレーサービスをもっともっと広がるといいですね。

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2018-02-05

新刊紹介

手話教室(ポプラ社から引用)
https://www.poplar.co.jp/book/search/result/archive/6033010.html
基本的なあいさつから日常会話まで、
手話の基本が身につくといい、
コミュニケーションの楽しさや奥深さにも
気づかされる一冊だそう。
表紙イラストの男の子の手話は、
「(手話で)話せる」を意味しており、
なんと200ページ近くもする漫画が楽しみである。
著者は早瀨憲太郎さん、1,080円。

9784591156780

2018-02-02

新芽手話サークル

県サ連さん40周年を迎えたことから

加盟サークルさんのSNSはどれほど居るだろうか?

それとなくググると、まずはコレ(笑)。

https://ameblo.jp/shinmesyuwa/

月1回は聴覚障害者支援センターで行われるそうで、

せめて手話の花が満開になる日はお邪魔したくなるね。

確か偕楽公園の花見もあったねぇ、ご馳走さま(意味不明?笑)。
====

他の手話サークル等ございましたら、ご紹介ください。

2018-02-01

「手話言語法」―成立が遅れる不思議―

このタイトルに目が留まったので、皆さんに紹介するね。
1月29日付け笹川陽平ブログから下記に引用。
http://blog.canpan.info/sasakawa/archive/6099

手話言語法の制定を求める動きが高まっている。「手話を広める知事の会」には全都道府県が参加、独自に手話言語条例を制定した自治体は15県99市11町に上り、「手話言語法の制定を求める意見書」に至っては既に昨年3月、全国1788の都道府県市区町村議会の全てが採択している。

ここまで状況が煮詰まっているのに国会の動きはなお緩慢だ。特段、躊躇しなければならないような理由もないように思われ、超党派の議員による議員立法の制定を首を長くして待っている。

日本財団では1992年、米国のギャローデットなど2大学に途上国の聴覚障害者が留学するための奨学資金を設けて以来、聴覚障害者の支援事業を開始、全国初となる鳥取県の手話言語条例制定(2013年)作業にも研究会を作って参加した。そんな経緯もあって筆者は「手話を広める知事の会」の顧問を務めており、11月7日、参議院議員会館講堂で開催された同会総会にも出席、「手話言語法制定の機は既に熟している」と挨拶した。

2015年には国会への請願デモの先頭に立ち、衆・参両院で請願したが、私の顔を見て先生方が驚かれたのも、昔話になってしまった。

手話は米国手話、韓国手話といった具合に各国にあり、音声言語との違いは伝えたいことを音声で表現するか、手指を中心にした動作で表すかの違いであり、それ自体が言語であることに何ら代わりはない。

全日本ろうあ連盟によると、世界で50カ国近くが既に憲法や法律で手話を固有の言語と認め、音声言語と同様、公用語にも指定している。障害者権利条約は言語を「音声言語及び手話その他の形態の非音声語」と定義し、わが国も2011年に改正された障害者基本法に「言語(手話を含む)」と記している。

わが国の聴覚障害者は約36万人。多くの人が音声言語を使えないために社会進出を阻まれてきたが、高い資質を持つ人が多く、手話が言語と認められれば、ごく普通の生活が可能となり、社会進出も加速される。新たな労働力として、ともすれば生活保護に頼る立場から脱出し、タックスイーターからタックスペイヤーに変わる道も開ける。

もちろん手話が言語として普及するためには、学校教育への取り入れや手話通訳士の増員が欠かせない。現在、各都道府県に登録している手話通訳士は約3500人。手話を社会に定着させるには大幅に不足している。そうした基盤整備を進める上でも、手話言語法の早急な制定が必要になる。

手話には「日本手話と日本語対応手話がある」との考えを、国会の動きが今ひとつ鈍い理由として指摘する声もあるようだが、筆者にはとても信じられない。「手話を広める知事の会」に出席した国会議員は、全員が党派を超えて言語法の制定に尽力すると決意表明した。これ以上、事態が進まないようでは「国会の怠慢」と言うしかない。
====
これでスッキリした!!と思った人は、ご一緒に活動していきましょう!!(^^)

2018-01-31

手話通訳士試験合格発表

今日、聴力障害者情報文化センターから発表があった。
全国から85名、このうち三重からは2名。
合格率は8.2%であり、依然としては厳しい…。
http://www.jyoubun-center.or.jp/slit/data/
====
三重の新しい仲間が増えて良かったですね。
なお、不本意な結果になった方々には、
来年また挑戦されますよう、ご声援をお願いしますね。

2018-01-30

県サ連40周年記念行事

去る1月28日(日)津市のセンターパレスで

開催され、大盛況に終えたそう。

詳しくは、県サ連さんfacebookを参照されたい。

https://www.facebook.com/mie.saren/posts/1635522429819904

====

写真を見るかぎり懐かしい顔ぶれがちらほら。

ろう者は10数名が参加したとのこと。

手話でのご縁はいいですねぇ。

2018-01-29

電話通信サービスを考える大学習会

電話リレーサービス普及啓発推進事業を
立ち上げられた全日ろう連が、
国政に対してもさらなる理解を深めてもらうため、
2月16日(金)午後から東京都内で大学習会が開催される。
三重からの参加枠は2名、参加希望者は当協会事務局まで。
締切は明後日の1月31日(水)正午。

2018-01-26

全国手話研修センター後援会

このほどニュースが流れたので、紹介するね。
http://com-sagano.com/koenkai/document/newsletter_2017vol.3.pdf
ろう者36名・聞こえる人37名の
合計73名が加入中であるが、
残り2ヶ月ちょっとで38.4%と苦戦…。
来年度こそ好ダッシュで
100%達成できるといいですね。

2018-01-25

「手話を法制化し言語に」広がる活動 自治体で条例制定も

今日の産経ニュースを紹介しますね。

引用先
http://www.sankei.com/life/news/180125/lif1801250016-n1.html
2020年の東京五輪・パラリンピック開催を前に、聴覚障害者らが手話を言語と認める「手話言語法」の制定を訴え活動している。手話が言語と認められれば、どこでも手話が使える環境整備が国の責務で進められるためだ。自治体で条例制定も広がり、全国の知事らも声を上げている。

◆全知事が後押し
 平成29年11月7日、国会内で開かれた「手話を広める知事の会」総会に、聴覚障害者や与野党の国会議員ら約300人が集まった。会長の平井伸治鳥取県知事が手話を交え「手話言語法の制定を要請していきたい。ともに歩んでいきましょう」と呼びかけると、参加者が両手を上げて揺らし、手話で拍手を送った。会には全ての都道府県知事が加入する。
 手話言語法は、手話を法的に言語と位置付ける。全日本ろうあ連盟の案は、聴覚障害者が幼いうちから手話を学ぶ機会を保障し、手話で情報を入手できる環境整備を国や自治体に義務付ける内容。全ての地方議会で法律制定を求める意見書も採択された。
 世界ろう連盟によると、海外ではフィンランドやニュージーランド、韓国などで同様の法律が制定され、聴覚障害者の権利保障が進む。しかし全日本ろうあ連盟の久松三二事務局長は「日本では長い間、手話は『手まね』とさげすまれてきた歴史がある」と明かす。

◆特別支援校で教育
 かつて、ろう学校では健常者と同じように日本語を聞き取り話せるようになることが優先され、手話は禁じられた。代わりに、補聴器や人工内耳をつけ、口の形を読み取り日本語を発声する「聴覚口話法」による教育が1990年代まで続いた。
 しかし口話法の習得は非常に難しく、「健聴者のコミュニケーション方法の強制だ」との批判もあった。平成15年には生徒や親らが「国が手話を学校で教えないのは教育を受ける権利の侵害に当たる」として人権救済申立書を日弁連に提出。日弁連は17年、「手話を言語と認め、聴覚障害者の権利を保障すべきだ」とする意見書を公表、少しずつ特別支援学校での手話教育が広がり始めた。

◆地域格差に懸念
 自治体では鳥取県が25年に全国初の手話言語条例をつくり、今では13府県に上る。その他、市町村レベルでは85市11町に広がる。
 長野県は、県庁で手話講座を開いて職員が率先して手話を学び、聴覚障害者に観光を楽しんでもらおうと手話通訳付きのツアーも開催。兵庫県明石市は、市内の全小学校で手話教室を開くほか、手話通訳士を正規採用した。通訳者が不在でも対応できるよう、テレビ電話での遠隔通訳サービスも始めた。
 ただ地域格差の懸念もある。全日本ろうあ連盟の久松さんの頭をよぎるのは、東日本大震災で障害者の死亡率が住民全体の2倍以上だったとのデータだ。津波の情報が伝わらず犠牲になった可能性がある。「手話言語法の制定は聴覚障害者の命を守ることにつながる。障害者がどこでも安心して暮らせるようにしたい」

Http___wwwsankeicom_life_photos_180

2018-01-24

静岡県がパブコメ

このほど静岡県が
静岡県手話言語条例(案)に対して

意見募集を始めたそう。

http://www.pref.shizuoka.jp/gikai/osirase/pubcomme/29syuwagengojyourei.html

第2条の定義が細々と示されていますね。

制定されれば、三重、愛知に次いで東海で3番目となる。

2018-01-23

讀賣新聞から

「手話言語条例」全国に広がる…2013年2自治体、今年は125自治体に
読売新聞(ヨミドクター)1/23(火) 12:11配信より引用。
 
 手話を広く使える社会を目指す「手話言語条例」を制定する動きが全国に広がっている。全日本ろうあ連盟(東京)によると、2013年の2自治体から、今年は1月16日時点で125自治体まで拡大。条例に基づいた啓発・普及活動も各地で行われる中、大阪府の取り組みが注目を集めている。未就学児から手話に慣れ親しんでもらおうと実施する手話獲得支援事業「こめっこ」だ。(松久高広)
■未就学児対象、大阪府の事業が盛況
 「雪だるまの鼻は、何にする?」
 「石がいいかな」
 20日午後、大阪市中央区の府立施設の一室で、約40人の子供たちが、雪だるまの絵本を手にしたスタッフを熱心に見つめていた。
 通常の読み聞かせと異なる点は、聴覚障害のあるスタッフが絵本の内容をすべて手話で伝えていること。子供たちも大半が聴覚障害を持ち、絵とスタッフの手の動きを交互に見て、驚いたり笑顔を浮かべたり、めまぐるしく表情を変えた。
 府が昨年3月施行の手話言語条例に基づき、同6月から隔週で、未就学児を対象に開いている、こめっこの今年1回目の光景。事業名は、「交流する」の英単語の頭文字などをとって名付けた。
 この日まで計14回開かれ、毎回約2時間半、30組前後の親子が参加する盛況ぶり。手話に早い年齢から親しみ、習得してもらおうと、「大阪聴力障害者協会」(大阪市)と協力して企画した。
 重度難聴の長男(4)を連れて参加した同市北区の主婦千手綾佳さん(34)は「行政が手話にふれ合える機会を増やしてくれるのは、とてもありがたい」と喜んだ。
 このこめっこに、他の自治体から実施内容などについて問い合わせや視察が相次いでいる。2月には九州の特別支援学校の関係者も訪れる予定だ。
 こめっこが「先進的」と注目される理由は、手話の歴史が関係している。手話は日本の教育現場で戦前は「手まね」などと言われて使用を禁じられ、戦後も口話教育優先で、聴覚障害者は、健常者の口の動きで内容を読み取り、同様に発声できるよう教育された。
 それが2006年に国連採択の障害者権利条約で手話は独立した体系を持つ「言語」として位置づけられ、日本も11年に改正障害者基本法を施行し、初めて言語として明文化した。こうした国の動きを受け、各地で可決されている同条例も手話を言語ととらえ、自治体の責務として、手話を使いやすい環境整備やその学習推進を掲げている。
 ただ手話教育に詳しく、府の条例制定に関わった神戸大の河崎佳子教授(臨床心理学)は「依然、学校現場で手話は、音声言語としての日本語を補助する手段とする考えが根強く、特に未就学児の場合は、言語として体系的に学ぶ機会はほとんどない。それを行政が継続的に設ける意義は極めて大きい」と指摘する。ただ、こんな課題も挙げた。
 「滋賀県や兵庫県など遠方から参加する人もおり、各自治体も同様の取り組みを広げていくべきだ」
■「手話語」高校の選択科目にも…各地で取り組み
 厚生労働省によると、障害者手帳を持っている聴覚障害者は11年、全国に約24万人いる。
 13年に全国で初めて手話言語条例を制定した鳥取県は、私立を含む県内の全小中学校、高校、特別支援学校に手話を学べるハンドブックを配布。14年からは「全国高校生手話パフォーマンス甲子園」を開催し、高校生が手話でコントや落語、演劇などを披露した。
 13年に市町村で初めて同条例を制定した北海道石狩市は市民対象の手話出前講座を始め、昨年度の受講人数は4480人に上った。市内の石狩翔陽高校では、今年度から2年生の選択科目に「手話語」を導入した。
 ただ、条例を制定しても、啓発チラシの発行や啓発イベントなど、一過性の活動で終わる例も多い。聴覚障害者の団体などは、手話を言語として学び、使っていく環境整備をより強力に進められる手話言語法の制定を目指している。
====
日本財団の助成を受けて取り組まれています。

2018-01-22

東海聴覚障害者大会

このほど標記の大会について締め切ったが、

二次締切は2月14日(水)となった。

 ※チラシは、1月12日付け記事を参照されたい。

今回は地元開催であり、迷っている方はぜひぜひ!!
お申し込みは、直接当協会事務局まで!!

昨日は名古屋市内で東海連盟の評議員会などが開催、

2月号に詳細掲載するので、乞うご期待を!!

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